『ミッシング・リンク』ヒュー・ジャックマン、52歳の誕生日にメッセージ&2ショット公開

クランクイン! / 2020年10月12日 12時0分

映画『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』ライオネル卿を演じるヒュー・ジャックマン

 スタジオライカのストップモーションアニメーション最新作『ミッシングリンク 英国紳士と秘密の相棒』で主人公ライオネル卿を演じるヒュー・ジャックマンから、日本公開に向けたメッセージが到着した。

 ヒューが演じるライオネル卿は、野心あふれる探検家で、貴族の集まる貴族クラブに自分の功績を認めさせるため、生きた化石のMr.リンクを利用しようと共に旅に出る。自分勝手で風変わりな英国紳士という、ちょっとクセが強めのキャラクターだ。

 大の日本好きとしても知られるヒューからは、「日本で『ミッシング・リンク』が公開されるということ、とても嬉しいです。本作は素晴らしいスタジオライカが手掛けていて、私は主人公のライオネル卿を演じています。とても楽しい作品です。CGではなく全てストップモーションアニメで撮影されていて、実際のスタジオも本当に素晴らしいところです。楽しんでください」と、映画公開の喜びとスタジオライカへの称賛の言葉が届いた。

 ヒューはまた、ライオネル卿役のオファーを受けた時のことを「ライカの映画が大好きなので、とても興奮したよ」とコメント。さらに「僕自身もいつも熱心に見ていたんだけど、特に息子は大好きで。娘もすごく気に入っているけど、息子はとりわけ大ファンなんだ。あの子はストップモーション・アニメが大好きで、ライカについて僕より断然、詳しいんだ。伝統的なやり方でどうやってアニメを作っているか教えてくれたよ」と明かしている。

 10月12日はヒュー・ジャックマン52歳の誕生日でもあり、メッセージと共に、自身が演じたライオネル卿との2ショット画像も到着。実はこのライオネル卿は、監督がキャラクター・スケッチの段階からヒュー・ジャックマンをイメージしていたようで、どことなく容姿も似ているユニークなキャラクターとなっている。そんなライオネル卿についてヒューは「自己中心的で、冒険好き、そして勇敢な男」と分析しつつ、「演じていてすごく楽しかった」と振り返った。

 映画『ミッシングリンク 英国紳士と秘密の相棒』は、11月13日より全国順次公開。

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