アン・ハサウェイの60年代ファッションがかわいい! 『魔女がいっぱい』場面写真解禁

クランクイン! / 2020年11月5日 12時0分

映画『魔女がいっぱい』場面写真(千鳥格子のセットアップ)

 女優アン・ハサウェイが主演を務め、ロバート・ゼメキス監督がメガホンを取った映画『魔女がいっぱい』より、アンが劇中でキュートでレトロモダンな60年代ファッションや、マリリン・モンローを参考にした金髪ショートボブに赤リップのメイクを披露する場面写真が解禁された。

 『チャーリーとチョコレート工場』の原作者ロアルド・ダールのもうひとつの人気作を実写化した本作は、ちょっと驚きのラストが“大切なもの”に気づかせてくれるファンタジー作品。『プラダを着た悪魔』や『マイ・インターン』などで世界的人気を誇るアン・ハサウェイが、美しく恐ろしい大魔女<グランド・ウィッチ>役を熱演。キュートなキャラクターを演じることが多かった彼女が新境地に挑む。

 本作の舞台は60年代のとある豪華ホテル。そこに現れたのは、おしゃれで上品な美女たち。しかしその中身は、美しい外見を壮大に裏切る誰より危ない邪悪な大魔女<グランド・ウィッチ>だった―。

 場面写真で切り取られているのは、アンが劇中でレトロモダンな60年代ファッションを披露する姿。例えば千鳥格子柄のセットアップや大きなリボンがかわいいピンクのコートなど、1960年代に流行した柄の組み合わせやカラフルでポップな色使いを取り入れたファッションを美しく着こなしている。さらにアン演じるグランド・ウィッチのヘアメイクは、ハリウッドの往年の女優マリリン・モンローが参考にされており、金髪ショートボブの巻き髪や濃いめの赤リップは、まさにモンローのようなルックでアンのかわいさを一層際立たせている。

 こうしたレトロモダンなファッションは、アカデミー賞を2度も受賞し、ゼメキス監督作品を数多く手掛ける衣裳デザイナーのジョアンナ・ジョンストンが担当。アン自身の意見も取り入れて一緒にグランド・ウィッチのファッションを作り上げていったそうで、ジョアンナは「アンはプロフェッショナルな女優というだけでなく、一緒に仕事をするのがとっても楽しい人だったわ」と振り返る。

 アンはグランド・ウィッチについて「彼女は世界をとてつもなくつらい場所だと感じているの。すべてを嫌っていて、彼女に幸せを与えられるものは何もない。だから他の人にも痛みを与えようとするんだけど、その方法が期待通り最高に素敵なのよ!」と明かしている。

 映画『魔女がいっぱい』は12月4日より全国公開。

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