『エール』“久志”山崎育三郎と“ミュージックティーチャー”古川雄大の再会にネット歓喜

クランクイン! / 2020年11月6日 12時45分

(左から)山崎育三郎、古川雄大

 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「夢のつづきに」(第105回)が6日に放送され、久志(山崎育三郎)と、音に歌を教えた“ミュージックティーチャー”こと御手洗(古川雄大)が再会を果たすと、ネット上には「良いねこの2人(笑)」「楽しそうで何より」などの声が集まった。

 目標を見失った音(二階堂ふみ)のために、裕一(窪田正孝)は新しい曲を作る。そしてある日、裕一は音を連れて教会にやってくると、クリスマスの日に開催される慈善音楽会で、その新曲を歌ってほしいと依頼する。教会で子どもたちに音楽を教えて音楽の楽しさを思い出す音は、慈善音楽会に出演する決意を固める。

 そして迎えた慈善音楽会の当日。鉄男(中村蒼)や智彦(奥野瑛太)が飾り付けを行い、サンタクロースの扮装をした久志と藤丸(井上希美)が宣伝のためにチラシを配っている。そして会場となる教会には次々と招待客が入ってくる。その中には、音の歌の先生・ベルトーマス羽生(広岡由里子)や御手洗の姿も。2人が音と教会の入口であいさつを交わしていると、そこにサンタ姿の久志が通りかかる。

 久志を見た御手洗は「プリンス久志!」と呼び止める。声に気づいた久志は大げさに驚いてみせ「スター御手洗…」と応じる。そして御手洗は華麗にターンを決めながら再び「プリンス久志!」と声をあげると、久志も負けじとターンをして「御手洗!」と一言。2人は再会を喜び合うように熱い抱擁を交わす。

 久志と御手洗という『エール』屈指の人気キャラの再会シーンに、ネット上には「感動の再会!!」「良いねこの2人(笑)」「プリンス久志とスター御手洗が楽しそうで何より」といった声が相次いだ。

 また慈善音楽会には歌手の夏目千鶴子(小南満佑子)や、音の音楽学校の同期生・潔子(清水葉月)や和子(金澤美穂)も登場。この展開に、ネット上には「なんとまあ豪華」「プチ同窓会」「あれ?最終回だっけ?」などのコメントも寄せられていた。

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