りんごちゃん、『極主夫道』出演 第5話場面カット公開

クランクイン! / 2020年11月8日 19時0分

『極主夫道』第5話にりんごちゃん登場

 俳優の玉木宏が主演を務めるドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週日曜22時30分)にて、今夜8日放送の第5話にものまねタレントのりんごちゃんが出演することが発表された。また、龍(玉木)と美久(川口春奈)が雨の中、熱く抱き合う場面写真も公開となった。

 おおのこうすけによる同名漫画(新潮社「くらげバンチ」連載中)をドラマ化する本作は、極道から転身した史上最強の主夫の奮闘を描く、仁義なきヒューマン任侠コメディー。主人公・龍を玉木、龍の妻・美久を川口、龍の元舎弟・雅を志尊淳がそれぞれ演じる。

 龍は、極道時代は「不死身の龍」の異名で恐れられ、裏社会に数々の伝説を残したが、極道から足を洗った後、美久と結婚し、主夫業に打ち込んでいる。こわもてにグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを羽織り、足を洗ってからもその外見や言動は極道時代のものが抜けておらず、それゆえに周囲の人物を畏怖させてしまっていることも多いが、本人に自覚はない。

 第4話ラストでは、夜道を歩いている中、交通事故に遭ってしまい、みんなの前から姿を消してしまう龍。そして第5話では、原作でも描かれていない龍と美久の出会いが描かれる。雨の中、龍が美久に差し出す一輪のバラ。解禁された場面写真では、龍と美久が熱く抱き合っている。正反対の世界に生きる2人がどのように出会い、恋に落ち、結婚に至ったのか。さらには、離婚の危機に直面した龍と美久の夫婦が選ぶ“ケジメ”とは。

 そんな中、第5話のある重要なシーンに、りんごちゃんが出演。本格的女優始動にむけ、ものまねは封印なるか? 謎のスーツ店店主を演じる野性爆弾くっきーに続き、またもや龍の前に強烈キャラが立ちはだかる。

 ドラマ『極主夫道』は、読売テレビ・日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。

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