【映画ランキング】『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』V4! 1ヵ月待たず歴代興収TOP5入り

クランクイン! / 2020年11月10日 11時40分

11月7日~11月8日の全国映画動員ランキング1位:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』

 11月7~8日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開から4週目を迎えた『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、週末土日動員129万6000人、興収17億7300万円をあげ、4週連続首位をキープ。累計では動員1537万人、興収204億円をあげ、公開から1ヵ月もたたず『ハリー・ポッターと賢者の石』を超え、歴代興収トップ5にランクイン。歴代興収1位、308億円を記録した『千と千尋の神隠し』の200億円超えが公開から59日だったことを考えると、驚異的な数字と言える。

 先週2位スタートだった小栗旬×星野源共演のサスペンス映画『罪の声』は、週末土日動員8万人、興収1億1100万円をあげ同順位をキープ。公開3週目を迎えた吉高由里子&横浜流星ダブル主演映画『きみの瞳が問いかけている』は、先週からワンランクアップの3位につけた。

 初登場組は『モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け』が6位、V6・井ノ原快彦主演の『461個のおべんとう』が7位、昨年字幕版が公開され注目を集めた中国のアニメーション映画の日本語吹替版『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』が8位にランクインした。

 その他、それぞれ公開8週目を迎えた『TENET テネット』が9位、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が10位と、粘り強い興行を続けている。

 11月7日~11月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
第2位:『罪の声』
第3位:『きみの瞳が問いかけている』
第4位:『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』
第5位:『夜明けを信じて。』
第6位:『モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け』
第7位:『461個のおべんとう』
第8位:『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』
第9位:『TENET テネット』
第10位:『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

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