橋本愛、『あのコの夢を見たんです。』最終話ヒロインに 「忘れられない青春になりました」

クランクイン! / 2020年11月16日 6時0分

ドラマ24『あのコの夢を見たんです。』最終話のヒロインを演じる橋本愛

 俳優の仲野太賀が主演を務めるドラマ『あのコの夢を見たんです。』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の最終話で、女優の橋本愛がヒロインを演じることが発表された。橋本は「たった二日間の撮影でしたが、私にとって忘れられない青春になりました。だからぜひ見て欲しいです」とメッセージを寄せた。

 本作は、南海キャンディーズ・山里亮太が、実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作した 『山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。』(東京ニュース通信社)から厳選したエピソードに、山里が新規で書き下ろしたエピソードを加えてドラマ化。主演の仲野が山里亮太役を演じる。

 テレビ東京のドラマ初出演の橋本が最終話「リアル?」で演じるのは、学園の人気者・愛。

 学校でいつも孤独の山里(仲野)は、ノートに妄想物語を書くことで現実から離れ、生きていくことができた。物語の中では自分が世界の中心で、決まってヒロインは学園の人気者・愛(橋本)。しかし、ある日ノートを開くと、そこには自分の知らない物語の続きが書かれていて…。これは現実か? 妄想か?そこには橋本愛と山里のある共通点があって…。“あのコの夢を見たんです。”の原点が描かれる。

 原作のサイン本を購入していたという橋本は、「私も出させてもらえるんだ! という喜びでいっぱいでした」と出演に歓喜。最終話の内容については「大九監督が脚本を書いてくださり、原作のヒューマンドラマの部分がもっと膨らんで、おふざけするだけでなく、ちゃんと心温まるストーリーとして確立されていて感激しました。山里さんが書いてくれた台詞の良さが、もっと見てる人に届く強度になって、まさか涙を誘うかもしれないような名シーンになったと思ってます」と語っている。

 主演の仲野については「太賀さんは、15の時初めて共演して以来、ずっと尊敬している人です。直接言ったことはないけれど笑。今回久しぶりにがっつりやれて、最高に楽しかったです。お芝居に対しても作品に対してもずっとピュアな気持ちを持ち続けていて、一挙一動から触れてきたカルチャーが滲み出るような、真の文化人だなあと思います」としている。

 ドラマ24『あのコの夢を見たんです。』は、テレビ東京系にて毎週金曜24時12分(テレビ大阪のみ毎週月曜24時12分)放送。

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