杉野遥亮、テレ東ドラマ連続主演2作目 清野とおる原作『東京怪奇酒』に本人役で出演

クランクイン! / 2021年1月8日 21時0分

ドラマ25『東京怪奇酒』に本人役で出演することが決定した杉野遥亮

 俳優の杉野遥亮が、清野とおるの同名タイトル漫画を実写化した2月19日スタートのドラマ『東京怪奇酒』(テレビ東京系)に、本人役で主演することが発表された。

 テレビ東京は、2021年1月期「ドラマ25」(毎週金曜24時52分)の放送枠で1クール内2作品を放送し、両作品の主演を杉野が務めることを決定。同作は、1作目の『直ちゃんは小学三年生』に続く2作目となる。

 原作の『東京怪奇酒』(KADOKAWA)は、清野とおるが知人から心霊話を聞き、そのスポットにわざわざ出向き飲酒するという実体験を描いた漫画。本作は『山田孝之の東京都北区赤羽』、『その「おこだわり」、私にもくれよ!』に続き、テレビ東京と清野とおるが3度目のタッグを組む作品となる。ホラーが大の苦手な杉野(本人役)が、原作と同じように、毎話さまざまなゲストから心霊話を聞き、夜な夜な怪奇酒を体験。回を追うごとに変化していく杉野の心の動きに注目だ。

 本作のエンディングテーマ「Complication」を担当したのは、『直ちゃんは小学三年生』のオープニングテーマを担当したOKAMOTO’S。2月24日より配信される同曲は、陰鬱な感情をつづった歌詞と力強いサウンドで中毒性の高い一曲に仕上がっている。同曲についてメンバーのオカモトコウキは「“Complication”、つまり『複雑』というタイトルの楽曲。怪しさ、凶悪さ、演奏、全てが今までのOKAMOTO’Sの楽曲の中でも最高到達点を記録したと自負する一曲。ドラマを彩る一要素になることでしょう」とコメント。

 原作・出演の清野は、今回の実写化について「2年と少し前。オバケをテーマにした『東京怪奇酒』の連載を始めた頃から、2~3ヵ月に一度ほどの頻度で、自宅内で『何か』が激しく崩れ落ちる音が聞こえるようになった。ドドドドドドドドドドド!!!! それはものすごい大音で、隣家や外からではなく、確実に自分の家の中から聞こえる。でも、室内を隈なく確認して何も崩れていないし、崩れるような収納もしていないし、そもそも崩れるような物なんて何もない。連載終了が近づくにつれ、『崩れる音』が聞こえる頻度は増え、音量も大きくなってきた。『これは死の足音かもしれない。連載終わったと同時に死ぬのかも…』そう覚悟したタイミングでの、まさかのドラマ化決定。あの音は、ただの『福音』だったのかもしれませんね♪」と語っている。

 ドラマ25『東京怪奇酒』は、テレビ東京系にて2月19日より毎週金曜24時52分放送(全6話)。

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