山崎紘菜、『モンスターハンター』“受付嬢”カット公開 細部まで再現された衣装に注目

クランクイン! / 2021年1月19日 17時40分

映画『モンスターハンター』にて受付嬢役を務める山崎紘菜

 女優ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画『モンスターハンター』より、唯一の日本人キャストである女優の山崎紘菜が演じる「モンハン」定番キャラ・受付嬢の場面写真が解禁された。

 日本発の人気ゲームシリーズをハリウッドで実写化した本作。メガホンをとるのは、累計興行収入200億円超の大ヒットを記録した『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン。『バイオハザード』シリーズの主人公アリス役で知られるミラが主人公アルテミスを演じるほか、『ワイルド・スピードSKY MISSION』などのリアルなアクションで知られる俳優トニー・ジャー、『ヘルボーイ』シリーズの主演で知られるロン・パールマンが共演。そして、山崎が日本代表としてハリウッド映画進出を果たす。

 山崎演じる“受付嬢”は、「モンスターハンター」シリーズでは毎作登場する定番キャラクターとして知られ、良き相棒としてプレーヤーのサポートをしてくれる重要な存在だ。本作でもアルテミスやハンターとともに行動し、強大なモンスターとの戦いを手助けする。

 場面写真で山崎は、シリーズ最新作『モンスターハンター:ワールド』に登場する受付嬢のコスチュームをモデルにした衣装に身を包んでいる。本予告編でその姿が初披露された際には、再現度の高さにゲームファンからも絶賛の声が上がった。

 アンダーソン監督は、オーディションの場で初対面した山崎に「撮影で会おう」とラブコールを送り、起用を即決した。その時の印象を「ゲームの世界から抜け出してきたようだった」と振り返る。

 念願のハリウッド映画出演を果たす山崎は「監督がゲームの中から飛び出してきたようなキャラクターを求めていたので、受付嬢が登場するゲームのシーンを繰り返し見ながら彼女のチャーミングさや、個性的な動きを研究しました」と、ゲームさながらの受付嬢を演じるべく、実際にゲームをプレイしながら役作りしたことを明かしている。

 SNSでも話題になった再現度の高さについては「『あなたの衣装は特別だから』と言われたくらい、衣装スタッフさんが愛情を込めて細かいところまで再現してくれた衣装なのでぜひ注目してほしいです」とモンハン愛あふれる制作陣のこだわりを明かした上、「受付嬢はシリーズ初期から常に登場している『モンスターハンター』には欠かせない存在で、ファンの方々にとって思い入れのあるキャラクターだと思うので、その理想に近づけられていたら嬉しく思います」と語っている。

 映画館の幕間映像のナビゲーターとしても映画ファンにはおなじみの山崎は、本作のほかにもヒロインを務めた『ブレイブ ‐群青戦記‐』(3月12日公開)の公開を控えるなど、今年、さらなる飛躍が期待される女優の一人。

 今年の抱負について山崎は「まずは『モンスターハンター』を多くの方に楽しんでいただけることが一番の抱負です。あとは私も『モンスターハンターワールド:アイスボーン』をプレイしていて、氷の世界を訪れる時の受付嬢の衣装も可愛いので、いつか続編が実現した時にはまた参加させてもらえるようになりたいと思います」と、続編出演への意欲を見せながらさらなる活躍を誓った。

 映画『モンスターハンター』は、3月26日より公開。

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