アニメ版『パシフィック・リム』ド迫力バトル&物語の謎に迫る新予告&場面写真公開

クランクイン! / 2021年2月27日 15時0分

Netflixオリジナルアニメシリーズ『パシフィック・リム:暗黒の大陸』キーアート第2弾

 Netflixオリジナルアニメシリーズ『パシフィック・リム:暗黒の大陸』(Netflix/3月4日より全世界独占配信)より、日本語吹き替え版予告編とキーアートの第2弾、新場面写真が解禁された。

 ギレルモ・デル・トロ監督が生んだ“ロボットVS怪獣”の戦いを描くSFアクション映画『パシフィック・リム』シリーズを、レジェンダリー・テレビジョンのプロデュースによりアニメ化する本作。“KAIJU”の襲撃により取り残されてしまった兄妹が、巨大ロボットを操縦しながら行方不明の両親を捜す旅を描く。制作は、3DCGアニメで挑戦的な作品を制作し続けるポリゴン・ピクチュアズ。

 かつて、太平洋の海底から次々と現れたKAIJUを迎撃するため、人類は巨大なロボット兵器“イェーガー”を開発した。時は流れ、今度はオーストラリアがKAIJUに襲撃され、大陸全土で人々は避難を余儀なくされることに。取り残された少年テイラーと妹のヘイリーは、老朽化のために長く打ち捨てられていたイェーガーの操縦を覚え、わずかな望みを胸に、行方不明の両親を捜す決死の旅に乗り出す。

 解禁された日本語吹き替え版予告編第2弾は、テイラー&ヘイリー兄妹の両親がかつてイェーガーに乗って戦うシーンから始まる。その両親の意思を継ぐかのように、偶然発見したイェーガーでトレーニングを始めるテイラーたち。とまどいながらもイェーガーを操り、次々現れる怪獣と対決していく。そこに突如現れた戦隊。彼らは果たして何者なのか、テイラーに冷たい視線を送る男の目的は一体何なのか、映像の最後にテイラーが浮かべる苦悩の表情の意味とは…。迫力のバトルとともに、謎が深まっていくドラマの行方が気になる映像となっている。

 第2弾のキーアートには、巨大なイェーガーの前で構えるテイラーやヘイリーが決意を込めた目で前を見つめる姿が描かれており、KAIJUに立ち向かおうとする強い気持ちが伝わってくるようなカットになっている。

 新場面写真には、テイラーに寄り添うイェーガーや、絶望に震え身を寄せ合う2人、幼いヘイリーをなぐさめる母親の姿が切り取られている。

 Netflixオリジナルアニメシリーズ『パシフィック・リム:暗黒の大陸』は、Netflixにて3月4日より全世界独占配信。

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