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『ドラゴン桜』まさかの“裏切り”に驚きの声が殺到「急展開すぎる」【ネタバレあり】

クランクイン! / 2021年6月21日 11時55分

ドラマ『ドラゴン桜』第9話より

 阿部寛主演のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が20日に放送され、学園買収問題でまさかの人物の裏切りが発覚。視聴者からは驚きの声が殺到した(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

 東大専科のメンバーが大学入学共通テストへ挑もうとラストスパートをかける中、水野(長澤まさみ)は弁護士として学園の売却を阻止する方法を探っていた。今の状況では、東大専科から東大合格者が5名以上出ると、現理事長の龍野久美子(江口のりこ)が理事長から解任されることが決まり、学園が売却されることは必至。しかし仮に久美子が解任され、学園売却を進める先代・龍野恭二郎(木場勝己)が理事長に選任されたとしても、龍海学園の教職員の4分の3以上が反対すれば、理事長の座に就けない追加規定を定めた書類が発見される。

 第9話の終盤では、学園売却阻止の糸口を見つけた水野、桜木(阿部)、久美子、さらに教頭の高原(及川光博)らが売却賛成派の恭二郎らと直接対決。水野は売却阻止の秘策として全教職員の意思を確認しようと高原に声を掛ける。高原は笑顔で「お任せあれ!」と声を上がると、教職員をその場へ呼び出し意思を確認しようとする。しかし教職員のほとんどが売却に賛成の意思を示してしまった。

 困惑する水野らを前に高原は、桜木や水野に学園売却「賛成」を表明。実は高原は学園売却を実行するために、桜木らを学園に招へいしたのだった。発覚した高原の裏切りに、水野は思わず机を叩き「ふざけないでよ!」と怒りをあらわにする。

 最終回直前のまさかの裏切り発覚に、ネット上には「まさかの裏切り者でビックリ」「ちょちょちょっと!ドラゴン桜急展開すぎません!?」などの声が殺到。さらに『半沢直樹』シリーズで半沢(堺雅人)の親友・渡真利を演じていた及川が悪役を演じるという展開についても「渡真利のイメージ強すぎてまんまと騙された」「半沢効果でみっちーは味方という先入観持ってた」「誰か半沢さん呼んできて」といったコメントも集まっていた。

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