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黒木華、金子大地と淡い恋に発展!? 『先生、私の隣に座っていただけませんか?』本編映像

クランクイン! / 2021年8月29日 16時0分

映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』場面写真

 女優の黒木華と俳優の柄本佑が夫婦役でダブル主演を務める映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』より、本編映像が解禁。黒木演じる主人公が、自動車教習所で若い男性教員(金子大地)から優しく指導を受け淡い恋の予感を漂わせる場面を収めている。

 本作は、『嘘を愛する女』や『哀愁しんでれら』などの話題作を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM」で、2018年に準グランプリを獲得した『先生、私の隣に座っていただけませんか?』を映画化。結婚5年目にして夫が不倫した漫画家夫婦の、ウソと本音が交錯する究極の心理戦を描く。

 漫画家の佐和子役を黒木、佐和子の夫で同じく漫画家の俊夫役を柄本が演じ、そのほか、佐和子が通う自動車教習所の先生役で金子大地、佐和子の担当編集者・千佳役で奈緒、佐和子の母親役で風吹ジュンが共演する。脚本と監督は、ドラマ・映画と活躍の場を広げている新進気鋭の映画作家・堀江貴大。

 漫画家・佐和子の新作漫画のテーマは「不倫」。そこには、自分たちとよく似た夫婦の姿が描かれ、佐和子の担当編集者・千佳と不倫をしていた夫・俊夫は、「もしかしたらバレたかもしれない!」と精神的に追い詰められていく。さらに物語は、佐和子と自動車教習所の若い先生との淡い恋へ急展開し…。やがて現実と漫画の境界が曖昧になっていく―。

 今回解禁となったのは、佐和子(黒木)が通い始めた自動車教習所で、若い教員(金子大地)に運転の指導を受けるシーンを収めた本編映像。佐和子と俊夫(柄本)の漫画家夫婦は、ある日佐和子の母(風吹)のケガをきっかけに東京を離れ、佐和子の実家で暮らし始める。運転免許を持っていなかった佐和子は、これを機に自動車教習所に通い始めることに。そこで、若くして先生を務める新谷(金子)と出会う。

 安全確認を行いハンドルを握るも、緊張と恐怖心で体がこわばりアクセルを踏むことが出来ない佐和子に対し、新谷は「気持ちいいんですよ、スピードにのって走るのって、すごく気分がいいんです」と運転の楽しさを伝える。さらに、ハンドルに手を置くと「大丈夫です。危ないときは僕がちゃんと守りますから」と頼もしい言葉をかけ、佐和子の表情がやわらぎ、笑みがこぼれる。

 そして、深呼吸で息を整え、勇気を振り絞りアクセルを踏む佐和子。しかし、少し進むとやはり恐怖心が出てしまいブレーキに足を移そうとすると、新谷がそのまま自分の席のアクセルを踏み、車はそのまま進み続ける。焦る佐和子だったが、スピードにのって軽やかに進む運転に徐々に慣れていき、はじめのこわばった表情とは一転、弾けるような笑顔を見せる。運転の気持ちよさを知った様子の佐和子に、横で見守る新谷も嬉しそうに笑う。

 果たして佐和子と新谷は淡い恋へと発展していくのか。それともこれは漫画家である佐和子の“妄想”なのか。優しく熱心に指導する新谷の姿にときめくと同時に、さまざまな想像を掻き立てる映像となっている。

 映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』は、9月10日より全国公開。

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