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ゴリエ、「紅白歌合戦」で“フジテレビマーク”の人文字 舞台裏に驚きの声

クランクイン! / 2021年8月28日 6時30分

ガレッジセール・ゴリ(2018年撮影)

 お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリが演じるコントキャラクター・ゴリエが27日放送の『新しいカギ!3時間SP』(フジテレビ系)で約15年ぶりに復活。当時のゴリエの人気ぶりを振り返る中、他局の番組である『NHK紅白歌合戦』に出演した際の舞台裏を明かす一幕があった。

 ゴリエとは、かつて『ワンナイR&R』(フジテレビ系)でゴリが演じた人気キャラクター。クセの強いキャラというだけでなく、「Mickey」「Pecori Night」などの楽曲を発売し、番組では「全日本ゴリエ杯チアダンス選手権」も開催。ゴリエは多くの子どもたちに夢と希望を与えるカリスマ的存在となっていた。そんなゴリエが、『新しいカギ』の幼稚園コント「サカガミくんとオオタくん ゴリエちゃんSP」に登場した。

 スタジオでは、当時のゴリエフィーバーぶりを『ワンナイ』の映像とともに振り返るコーナーで、ゴリエが「Pecori Night」を引っさげて2005年に出演した『第56回NHK紅白歌合戦』の映像が紹介された。紅白の本番では、ゴリエがステージ上でチアダンサーらと人文字で、あろうことか「フジテレビマーク」を作った場面も。

 このシーンについて、スタジオでチョコレートプラネットの長田庄平が「NHKでフジテレビのマークって、大丈夫だったんですか?」と尋ねると、ゴリエは「NHK側のディレクターさんが、『あまり上層部に通すと却下になるかもしれないから、生放送でもう突然やってください!』」とGOサインを出したことを告白。この裏話には、スタジオでも霜降り明星らから「えー!」という驚きの声があがった。

 ゴリエは「NHK側のディレクターさんは、フジテレビ、ゴリエちゃんの味方でした」と振り返った。本番では、フジテレビマークを作ったあとに、NHKの人文字も作る演出だった。そうした大胆なステージではあったものの、視聴者からの苦情はまったく届かなかったそうで、むしろ「フジテレビとNHKの友好(の掛け橋)みたいな感じで扱っていただけて…」と回顧していた。

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