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紗栄子、災害支援に10年以上尽力「優しい日本でいられたら」

クランクイン! / 2021年8月31日 16時0分

『防災の日 特別番組 ~考えよう、服の備え~』公開収録に登場した紗栄子

 タレントで実業家の紗栄子が31日、都内にて開催された『防災の日 特別番組 ~考えよう、服の備え~』公開収録に出席。「みんなで自分たちの安心安全を守っていける優しい日本でいられたらいいな」と防災意識を高めてもらえるよう呼びかけた。

 同番組は、TOKYO FMとユニクロが9月1日の「防災の日」に合わせ、生活者の防災意識の向上を目的として制作されたラジオ番組。全国の一般生活者と市区町村を対象とした「災害時の備え」に関する調査結果を基に、「服の備え」の必要性を訴求する。

 一般社団法人Think The DAYを立ち上げるなどして10年以上の災害支援活動を行っている紗栄子は「日本は災害大国と呼ばれるくらいたくさんの天災に見舞われる国なんですが、ある調査によると防災バッグだったり防災グッズの常備率が3割にも満たないという結果が出ております」と、日本の防災意識の低さを指摘。「防災グッズを常備しておくことがご自身だけでなく大切な人たちの身を守ることにつながるということを、こういう活動をしていくことでみなさんにも知っていただきたい」と呼びかけた。

 また「災害時に行政だったり企業だったり支援団体だったりが支援活動として物資を送ったりはするんですが、どうしてもタイムラグが生まれてしまう」としたうえで、「ご自身で必要なものを数日分だけでも備蓄しておいていただくということが本当に大切」と発言。

 さらに食事だけでなく衣類の準備も大切と言い、「女性でいうと下着だったり生理用品だったり、人に言いにくいものはご自身で用意することの必要性は改めて感じていただけたらなと思います」と伝えた。

 最後に紗栄子は「私自身もチェックリストをもう1回確認しながら、季節だったりサイズ感の見直しだったりとか、自分でもやっていきながら声をかけていって、みんなで自分たちの安心安全を守っていける優しい日本でいられたらいいなと思います」と締めくくった。

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