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『推しの王子様』最終回 泉美と航、ついに結ばれる! ドアに鍵をかけてのキスシーンに「優勝」「めっちゃキュンキュン」

クランクイン! / 2021年9月24日 6時30分

ドラマ『推しの王子様』第11話(最終回)場面写真

 女優の比嘉愛未が主演し、俳優の渡邊圭祐が共演するドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終話が23日に放送。泉美(比嘉)と航(渡邊)が結ばれ、部屋に鍵をかけてキスをするシーンに、視聴者からは「今のキス優勝すぎる」などの声が寄せられ、反響が集まっている。(以下ネタバレを含みます。ご了承のうえ、お読みください)

 会社を辞め、光井(ディーン・フジオカ)とも別れた泉美は、実家に戻っていた。『ペガサス・インク』では社長が変わり、ゲーム制作を下請け会社に丸投げすることになってしまう。そのせいで『恋する森の中へ』が炎上していることを知った泉美は、実際にプレイをしてその改善案と『ペガサス・インク』のメンバーへの期待・信頼を書いた文章をブログに公開。社員たちはすぐに泉美だと気付き、泉美の想いを受け取って涙を流す。

 航からのメールで、泉美が『ペガサス・インク』へ足を運ぶと、そこには泉美の推し“ケント様”の衣装を身にまとった航の姿があった。航は『ラブ・マイ・ペガサス』を復活させる野望があることや、社員全員がランタンを辞めたことを報告。泉美に戻ってきてほしいと伝える。

 航が「泉美さんと出会えて本当によかった」と泉美の目を見て真剣に想いを告げると、泉美もまた「乙女ゲームを好きになって、あなたに出会えて本当に良かった」と素直な気持ちを打ち明ける。そして泉美は航のケント様の衣装を脱がせ、「航くんのことが好きです」と告白。航は驚いた顔を浮かべながらもうれしそうに笑い、泉美のことを抱きしめる。

 2人が抱き合い、キスをしようとすると、タイミング悪く外から社員たちの声が。航は「最悪…」と肩を落とすが、意を決したように部屋の内側から鍵をかけ「まぁまぁまぁ」と言いながら泉美に近づき、一瞬の短いキスを交わす。その後に2人は見つめ合って笑い、再びキスを交わすのだった。

 泉美と航が結ばれ、鍵をかけてキスをするシーンに視聴者からは「かわいいかわいいかわいい」「最高すぎた」「今のキス優勝すぎる…」「めっちゃキュンキュンした」など、ときめきの声が殺到。また、最終回では、光井が実家に戻った泉美の元を訪れ、自分の気持ちに素直になるよう背中を押すシーンや、最後に泉美が社長に戻り、光井が「おかえり」とほほ笑む姿も描かれた。そんな光井の人柄の良さにも「ミッチーは最初から最後までひたすらいい人だったよ、、」「ミッチーも幸せになってね!」「ベスト・オブ・良い人のミッチー」などの声が寄せられていた。

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