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山口智子、亀梨和也主演『正義の天秤』出演決定 物語のキーパーソンに

クランクイン! / 2021年9月25日 9時0分

ドラマ『正義の天秤』冨野静子役で出演する山口智子の場面写真

 KAT‐TUNの亀梨和也が主演する9月25日スタートのドラマ『正義の天秤』(NHK総合/毎週土曜21時)に、女優の山口智子が出演することが発表された。山口は物語のキーパーソンとなる女性牧師・冨野静子役を演じる。

 大門剛明の同名小説をドラマ化する本作は、医師から転職した天才弁護士・鷹野和也が、冤罪の悲劇に苦しみながらも数々の難事件の真相を暴き、事件に関わる人々の魂を救う本格法廷ミステリー。亀梨が「元外科医」で徹底した合理主義者、天才的な思考力と推理力を持つ弁護士・鷹野役を演じるほか、法律事務所で鷹野と同じ「ルーム1」に所属するくせ者弁護士役で奈緒、大政絢、Kis‐My‐Ft2の北山宏光、佐戸井けん太が共演。さらに大島優子、萩原聖人、竹中直人、中村雅俊といった実力派キャストが脇を固める。

 山口が演じるのは、本作の舞台となる東京都北区・師団坂付近にある師団坂教会の女性牧師・冨野静子役。静子は、師団坂法律事務所の創設者でキリスト教徒の佐伯真樹夫(中村)とは旧知の仲であり、幼いころに母親を亡くした真樹夫の娘・芽依(奈緒)のことを、母親のように公私にわたり気にかけているという役どころ。

 そして、幼いころから教会の日曜学校に通っていた、鷹野の恋人で現在は意識不明状態の弁護士・雨宮久美子(大島)に真樹夫を紹介し、久美子の紹介で鷹野と知り合ったという静子。真樹夫亡き後、鷹野と久美子、芽依のことを優しく見守っている。

 牧師役は初めてという山口は、「聖書を通して『人はどう生きるべきか』を考えることは新鮮な感動でした」と語り、「法の道を歩む者、神の道を歩む者、それぞれの道を生きながら探し続ける『正義』への答え…。役を演じながら、私も自分の心に問いかけていきたいと思います」とコメントした。

 なお今夜放送の第1話では、創業者の急逝により名門・師団坂法律事務所に招へいされた鷹野が、ある溺死事件を担当。通常なら「緊急避難」が適用され無罪に出来る案件だが、鷹野は殺人の線を疑う姿が描かれる。

 土曜ドラマ『正義の天秤』は、NHK総合にて9月25日より毎週土曜21時放送。全5回。

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