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45キロ減量したアデル、女性たちからの残忍なコメントに「すごく失望した」

クランクイン! / 2021年10月9日 10時0分

劇的減量のアデル、女性からの心ないコメントに失望したとコメント

 グラミー賞受賞のイギリスの歌姫アデル。数年前からワークアウトを始め、劇的な減量を果たした彼女だが、女性たちから「残忍なコメント」を投げかけられ、「すごく失望した」と告白した。

 Page Sixによると、アデルは2020年はじめに、数年にわたるワークアウトの結果、100ポンド(約45キロ)も減量したことを告白。この劇的な変身に対し、痩せようとプレッシャーを感じる必要はないという意見が出る一方で、「細すぎる」との批判も噴出したという。

 当時ツイッターには、「前のアデルが懐かしいのは私だけ?」「体重を落とす必要なんてないのに。すでに十分ゴージャスで自信に満ちているわ。アデルやめて」などのツイートや、また減量後初めてパパラッチされた2019年には、「アデルの減量はゴミみたいなものよ。100万も理由があるわ。まず、太っている友達に、あなたのボディには解決すべき問題があると突きつけることになる。第二に、減量は身体的、もしくは精神的に問題を抱えている表れだから。応援するなんて変」などと投稿されていたそうだ。

 今回、アメリカ版VOGUEの特集記事の中で、「デビュー以来、私のボディは常に人々の興味に晒されてきました。今に限ったことではありません。なぜショックなのか理解できます」とコメント。

 続けて、「特定の女性が傷ついた理由は分かります。外見の面で、わたしは多くの女性の代表でしたから。だけど、今でも同じ人間です」と話し、「わたしのボディに対する一番残忍なコメントは、女性たちによるものだったのは最悪でした。酷く失望したし、傷つきました」と告白した。

 外見の変化にのみ注目が集まってしまったものの、記事によると、減量のきっかけは、不安な気持ちを取り除くためにジムに通い出した事だったという。

 「ワークアウト中は不安を感じないことに気が付きました。減量が目的ではありませんでした」「もし身体的に強くなれたら、いつの日か感情面でも、精神面でも強くなれるかもしれないと思ったのです」と話している。

 アデルは今月、7年ぶりの新作「30」のリリースを前に、VOGUEのアメリカ版とイギリス版で同時に表紙を飾った。イギリス版では、胸元がセクシーなオフショルダーのドレスに、彼女の特徴でもあるドラマティックなヘアとメイクで表紙に登場。MailOnlineによると、ツイッターでは、「アデルは、米VOGUEと英VOGUEで同月に表紙を飾った初めての人よ。画期的。それに彼女は素晴らしく美しいわ」「アデルはゴージャス。これまでもずっとそうだった」「女神のよう」と、称賛の声が溢れているという。

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