『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』首位発進! 公開3日間で9億円超

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年6月4日 12時0分

6月1日~2日全国映画動員ランキング1位:『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(C)2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

 6月1~2日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、初週土日動員動員47万9000人、興収6億7700万円をあげ、初登場で首位を獲得した。初日からの3日間では動員64万2000人、興収9億1900万円をあげ、最終興収32億円をあげたハリウッド版前作『GODZILLA』の興収比134.3%、最終興収82.5億円をあげた『シン・ゴジラ』の興収比108.4%という好スタートを切った。 2位は公開3週目の『コンフィデンスマンJP』が、首位からワンランクダウンしたものの、週末土日動員23万5000人、興収2億9100万円という高い数字を記録した。3位は『空母いぶき』が、週末土日動員12万3000人、興収1億4900万円をあげランクイン。

 4位は、東野圭吾のベストセラー小説を映画化した『パラレルワールド・ラブストーリー』が、初週土日動員11万2000人、興収1億4300万円を記録し初登場。

 5位は公開5週目の『名探偵ピカチュウ』、6位は公開7週目の『キングダム』、8位は公開8週目の『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』、9位は公開6週目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』がランクイン。それぞれ累計で『ピカチュウ』が動員185万人、興収26億円、『キングダム』が動員388万人、興収51億円、『名探偵コナン~』が動員688万人、興収87億円、『アベンジャーズ~』が動員394万人、興収57億円を突破している。

 『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督最新作『長いお別れ』は11位スタートとなった。

 6月1日~2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
第2位:コンフィデンスマンJP
第3位:空母いぶき
第4位:パラレルワールド・ラブストーリー
第5位:名探偵ピカチュウ
第6位:キングダム
第7位:貞子
第8位:名探偵コナン 紺青の拳
第9位:アベンジャーズ/エンドゲーム
第10位:プロメア

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