福山雅治&石田ゆり子が惹かれあい、涙『マチネの終わりに』特報解禁

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年6月26日 11時45分

映画『マチネの終わりに』石田ゆり子と福山雅治2ショット(C)2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク

 歌手で俳優の福山雅治が主演を務め、女優の石田ゆり子と共演する映画『マチネの終わりに』より、特報映像が解禁。併せて、2人を映した2ショット画像も初解禁された。 本作は、芥川賞作家の平野啓一郎が2016年に刊行し、純文学としては異例の17万部を突破した同名小説を映画化したラブストーリー。日本・パリ・ニューヨークを舞台に、クラシック・ギタリストと海外通信社所属の女性ジャーナリストが織りなす切なくも美しい恋をつづっていく。福山、石田のほか、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行らが脇を固める。監督は『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』『昼顔』の西谷弘。

 世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史(福山)は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子(石田)に出会う。ともに40代という2人。出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせたが、洋子には婚約者がいることを知る。それでも高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げるのだが、それぞれをとりまく現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、2人の想いは決定的にすれ違ってしまう。

 特報映像は、福山自身が演奏する映画メインテーマ「幸福の硬貨」のクラシックギターの美しい調べにのせ、福山演じる蒔野からの告白と、その言葉に戸惑う石田演じる洋子の姿が、ニューヨーク・パリ・東京の美しい街並みと共に映し出される。後半では、洋子の身に何かが起き、緊迫したシーンが展開。そして、街中で号泣する洋子の姿と、涙をこぼす蒔野が描かれ、2人の愛の結末が気になる内容となっている。

 本作は情緒ある物語の世界観に合わせ、フィルムカメラで全編を撮影。6年という歳月の中で、変わりゆく二人の想いや季節の移り変わりを色鮮やかに美しく収めている。

 映画『マチネの終わりに』は11月1日より全国公開。

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