『007』最新作、ボンド引退で007のコードネームを引き継ぐ黒人女性スパイが登場

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年7月17日 13時20分

『007』最新作でコードネーム“007”の女性スパイを演じるラシャーナ・リンチ(C)AFLO

 撮影中にジェームズ・ボンド役の主演俳優ダニエル・クレイグやスタッフが負傷するなど、トラブルが続いた人気スパイシリーズ『007』最新作『Bond 25(仮題)』。新たな詳細が明らかになり、“007”のコードネームを引き継ぐ新たな黒人女性スパイが登場するという。映画『キャプテン・マーベル』の女優ラシャーナ・リンチが演じるとのことだ。 ダニエルのリクエストで、女性脚本家のフィービー・ウォーラー=ブリッジが加わった『Bond 25(仮題)』。Mail Onlineによると、物語はジェームズ・ボンドが現役を引退し、ジャマイカにいるという設定。だが世界的な危機が発生し、女優のジュディ・デンチ演じるMに呼び戻されるという展開になるという。

 情報筋の話では、映画の冒頭でMが「007、入って」と言うと、美しい黒人の女性が部屋に入ってくるとのこと。ボンドが引退したため、ラシャーナ演じる女性スパイがボンドのコードネーム“007”を引き継いだという話らしい。

 隠居生活を返上することになるボンドは、“007”と呼ばれるその女性スパイをいつものように誘惑しようとするが、彼女は“特に最初は”まったくなびかないと、情報筋は話している。

 また、これまで1作目『007 ドクター・ノオ』のウルスラ・アンドレスから5作目『007は二度死ぬ』の浜美枝、24作目『007 スペクター』のモニカ・ベルッチやレア・セドゥまで、さまざまな女優が“ボンドガール”を演じてきたが、この呼称が封印され、今後は“ボンドウーマン”になるとのことだ。

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