タランティーノ新作、トム・クルーズにブラッド・ピットの役を打診していた

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年7月25日 15時0分

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』ブラッド・ピットの役を当初打診されていたというトム・クルーズ(C)AFLO

 日本では8月30日に公開予定のクエンティン・タランティーノ監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオという二大スターの夢の初共演が実現したが、タランティーノ監督はブラッド演じるキャラクターの役で俳優のトム・クルーズに出演を打診していたそうだ。 1969年の米ロサンゼルスを舞台にした『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。ハリウッド黄金時代の最後に映画界で生き抜こうとする人々に起きる出来事を描く。同作でブラッドは、レオナルド演じる落ち目のテレビ俳優リック・ダルトンのスタントマン、クリフ・ブースを演じている。

 JustJaredによると、タランティーノ監督はMTVのジョシュ・ホロウィッツのポッドキャスト「Happy Sad Confused」に出演。クリフ役についてトムに声をかけたことを明かしたという。

 「(役について)僕たちは話し合ったよ」とタランティーノ監督。「彼はすばらしい人だ。すごく意気投合したんだ。ほかの作品で(一緒に仕事することが)ありえるよ」と語ったとのことだ。結局、トムが出演を見送った理由については触れられていない。

 過去に長編監督作が10本になったら、監督を引退すると話しているタランティーノ監督。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は9本目となるが、10本目でトムとのタッグが実現するのか、今後の動向に注目だ。

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