密会現場で鉢合わせ&三島由紀夫の首を絞め…『人間失格』シーン追加の主題歌入り予告

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年8月9日 17時0分

映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』メインカット(C)2019 『人間失格』製作委員会

 俳優の小栗旬と蜷川実花が初タッグを組み、作家・太宰治の代表作誕生秘話を映画化する『人間失格 太宰治と3人の女たち』より、衝撃の本編映像が追加された90秒の主題歌入り予告編が解禁された。 累計1200万部以上の売り上げを誇る『人間失格』は、太宰が死の直前に発表した遺作。本作ではその誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの視点から、事実を基にしたフィクションとして初めて映画化した。蜷川監督が構想に7年を費やし、天才作家・太宰治のスキャンダラスな恋と人生を大胆に描き出す。

 太宰を愛する3人の女性として、宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみが出演するほか、太宰と女たちを取り巻く男性陣に成田凌、千葉雄大、瀬戸康史、高良健吾、藤原竜也といった豪華キャストが集結している。

 この度解禁となった予告映像には、弟子であり愛人の静子(沢尻)の家で、彼女の日記を読んだ太宰が「これで書ける」と静かに興奮しながら語りかける姿が。そして、もうひとりの愛人・富栄(二階堂)との密会を妻・美知子(宮沢)と子どもたちに目撃される衝撃的なシーンも新たに追加された。予想外の事態に呆然と立ち尽くす太宰の姿が印象的だ。

 さらに太宰が、当時は無名作家だった三島由紀夫(高良)の首を絞める驚がくのシーンも。太宰の“小説家”としての修羅場に、愛人との密会とはまた違った緊張感が伝わってくる。

 そして、予告映像の後半には、本作の主題歌である東京スカパラダイスオーケストラの「カナリヤ鳴く空feat.チバユウスケ」を収録。2001年にリリースされた本楽曲は「構想初期からこの曲をイメージしていた」という蜷川監督たってのオファーで主題歌となった。チバユウスケ(The Birthday)の耳に残るセクシーな歌声が、太宰治と3人の女たちの“スキャンダラスな恋”をさらに加速させていく。

 映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』は9月13日より全国公開。

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