“殺ってやろうじゃねぇの!!!”『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』予告&ビジュアル解禁

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年8月20日 18時0分

映画『爆裂魔神少女バーストマシンガール』ポスタービジュアル(C)2019 「爆裂魔神少女」製作委員会

 映画『全員死刑』の小林勇貴監督が伝説的カルト・ムービー『片腕マシンガール』をリブートさせた『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』の公開日が、11月22日に決定。併せて、予告映像やポスタービジュアル、場面写真が解禁された。 本作は、たった一人の弟を殺された女子高生の壮絶な復讐劇を描き、日本を飛び出してアメリカでもヒットした井口昇監督のカルト作『片腕マシンガール』(2008年公開)を基に、まったく新しいストーリーと世界観で描くクレイジー・パンク・バイオレンス・アクション。異形の者が跋扈(ばっこ)する無法地帯を舞台に、片腕にマシンガン義手を装着した姉妹“マシンガール”が血みどろの戦いを展開していく。

 2人のマシンガール、アミとヨシエ役には、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)などに出演の女優・搗宮姫奈、特撮ドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』のチャッキー役で女優デビューを果たした花影香音のフレッシュな若手女優を抜てき。さらに、2018年にAKB48グループを卒業し、女優として活躍中の北原英里が殺し屋の橘キキョウに扮するほか、ベテラン女優の根岸季衣が悪の元締めとなる青山ダルマ役を担当。またアクション俳優の坂口拓が本作のアクション監督を務め、アウトローの殺し屋マツカタ役としても出演する。

 予告映像は、「あなたのお命、頂戴いたします」のセリフと共に、セーラー服に身を包み、片腕にマシンガン義手を装着したアミが登場しスタートする。そこからは息もつかせぬド派手なアクションと銃撃戦が展開され、その合間には、個性的なキャラクターが次々と登場。予告編を観るだけで血沸き肉躍る出来栄えだが、本編のパンクでクレイジーさには100分の1にも及ばないという声もあり、劇場公開が待ち遠しい予告編となっている。

 ポスタービジュアルは「殺(や)ってやろうじゃねぇの!!!」のコピーと共に、マシンガール姉妹をメインに、誰が味方で誰が敵か分からぬまま、血みどろの戦いが予感される仕上がり。場面写真には、搗宮と花影のほか、坂口、北原、根岸らのキャラクターが憑依したかのような鬼気迫る怪演を、そのまま活写した姿が収められている。

 映画『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』は11月22日より全国公開。

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