『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』銃撃戦&砲撃戦&肉弾戦ありのアクションカット8点解禁

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2019年10月2日 18時0分

映画『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』場面写真(C)2019 「爆裂魔神少女」製作委員会

 映画『全員死刑』の小林勇貴監督が伝説的カルト・ムービー『片腕マシンガール』をリブートさせた『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』より、パンチの効いたアクションカット8点が解禁された。 本作は、井口昇監督のカルト作『片腕マシンガール』(2008年公開)を基に、まったく新しいストーリーと世界観で描くクレイジー・パンク・バイオレンス・アクション。異形の者が跋扈(ばっこ)する無法地帯を舞台に、片腕にマシンガン義手を装着した姉妹“マシンガール”が血みどろの戦いを展開していく。

 2人のマシンガール、アミとヨシエ役に女優・搗宮姫奈と花影香音というフレッシュなキャストを迎え、北原英里、根岸季衣らが共演。アクション俳優の坂口拓が本作のアクション監督を務め、アウトローの殺し屋マツカタ役としても出演する。

 無法地帯のスラム街『イシナリ地区』。正義も秩序もないその街は、臓器売買の元締め『ダルマ屋』が支配し、貧乏人は肉体を切り売りしながら何とか食い扶ちを稼いでいる。幼い頃、親に身体を売られた姉妹のアミ(搗宮)とヨシエ(花影)は、ゴダイ一座の見世物小屋でアイドルとして舞台に立ちながら、助け合って生きていた。

 ヨシエはアミには内緒で、失った片腕にマシンガン義手を装着し、ダルマ屋の女ボス青山ダルマ(根岸)に復讐を考えていた。臓器売買の現場に乗りこんだヨシエは、ダルマの息子カルマを半殺しに。激怒したダルマは、改造人間兵器「ドリルブラシスターズ」を放ち、激闘の末ヨシエはダルマ屋に囚われてしまう。知らせを聞いたアミは救出に駆けつけるが、ダルマ一味に捕まり、片腕を切断される。ダルマはゴダイ一座を皆殺しにするため、『殺し屋協会ランキング1位』の橘キキョウ(北原)を送り込む…。

 今回解禁されたアクションカットは8点。片腕にマシンガン義手を装着した姉妹“マシンガール”のマシンガンやロケットランチャー・シーン、姉妹同士が刀を交えるカットのほか、銃撃戦あり、砲撃戦あり、肉弾戦ありの激しいアクションカットを収めている。

 また本作は、第32回東京国際映画祭の会期中に、「シン・ファンタ」という名称で11月2日のオールナイトイベントとして復活する、東京国際ファンタスティック映画祭に正式出品されることが決定している。

 映画『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』は11月22日より全国公開。

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