剛力彩芽、久々の演技に緊張 ボイメン・水野勝は役者業への意気込み明かす

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2020年3月16日 16時0分

映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』製作発表記者会見に登場した剛力彩芽、水野勝 クランクイン!

 BOYS AND MENの水野勝と女優の剛力彩芽が16日、千葉県にて行われた映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』製作発表記者会見に、共演の松下由樹、高畑淳子、橋爪功と香月秀之監督と共に出席。グループの10周年を迎える水野が「歌って踊ってるだけじゃなくて演技を頑張っていきたい」と宣言した。 同作は、人生100年時代にこれからの人生をどう生きようかと考える「終活」を最大の人生整理と捉え、人生の転換期となる30代と70代の2世代の交流を描く。結婚40数年になる大原夫妻を高畑と橋爪が演じ、その娘・亜矢を剛力、亜矢が営むキッチンカーの客で葬儀社に転職したばかりの男・菅野を水野がそれぞれ演じる。

 水野は葬儀社の社員を演じるにあたって「セミナーや講習を受けさせていただきました」と報告。「ベテランの皆様の胸をお借りして、真摯に向き合っております」と撮影への姿勢を語った。

 剛力は「お芝居を久しぶりにやらせていただいているので緊張したんですが、暖かく受け入れてくださるので楽しくさせていただいております」とコメント。役柄については「熟年離婚寸前の両親というのが想像つかないんですが、あくまで娘としてリアルに感じて、親を思うことを大事にしました」と振り返った。

 さらに作品のテーマである「終活」にちなみ、「人生整理をすることになったらなにを最初にしたいか」と聞かれた水野は「BOYS AND MENというグループを役者業と並行してやらせていただいているんですが、グループが10周年という転換期に入ってくるので、歌って踊ってるだけじゃなくて演技を頑張っていきたいです。再出発という意味ではグループと役者業を一生懸命やらせていただけたらと思っています」と回答。橋爪は「私に聞くんですか。これは単なるいじめでしょう」とブラックジョークで笑いを誘った。

 また、新型コロナウイルスについて聞かれた高畑・橋爪が報道陣に対して、感染者数ばかりでなく回復者数など前向きな報道をしてほしいと口をそろえると、剛力は「たくましい両親に育ててもらっています」と微笑んでいた。

 映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』は、2021年春公開。

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