令和版『ロボコン』ビジュアル解禁 声は“まどマギ”ほむら・斎藤千和 ロビン役は土屋希乃

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2020年6月18日 7時0分

映画『がんばれいわ!!ロボコン』に登場するロボコンのキャラクタービジュアル(C)石森プロ・東映

 『ロボコン』シリーズの20年ぶりの最新作となる映画『がんばれいわ!!ロボコン』より、出演キャストが解禁された。ロボコンの声は、『ケロロ軍曹』の日向夏美役や『魔法少女まどか☆マギカ』の暁美ほむら役などを演じてきた斎藤千和。ヒロインのロビン役には、CMなどで活躍する土屋希乃がオーディションで選ばれた。 タマゴ型で赤くコーティングされたボディーに愛らしい目が特徴のドジなロボット、ロボコン。1975年に『がんばれ!!ロボコン』が放送されるや、同時期に誕生した『スーパー戦隊』『仮面ライダー』とともにまたたく間に子供たちの共感を呼び、最高視聴率は29.2%を誇った。原作は『仮面ライダー』『サイボーグ009』など数々のキャラクターを生み出した漫画家・石ノ森章太郎。

 1999~2000年にかけては、香港で巻き起こった空前のロボコンブームが日本にも押し寄せ、『燃えろ!!ロボコン』が放送された。そして、令和に突入した今、本作で20年ぶりに映画になって帰ってくるロボコン。新型コロナウイルスの影響で撮影開始が延期となっていたが、感染症予防対策を行った上で6月8日から撮影が行われ、無事クランクアップを迎えた。

 ロボコン役の斎藤は「これまでのイメージを大切にしつつ、『令和』の勢いを感じていただけたら嬉しいです。大変な時期を協力し合って乗り越えた今だからこそ、観てくださる方にパワーとロボ根性を与えられるように頑張りたいです」と意気込む。

 ロビン役の土屋は「ロビンは『活発で、喜怒哀楽のある元気な女の子のロボット』なので自分に似ている部分がたくさんありました。スタッフ・キャスト一丸で、体温チェック、手洗い、うがい、除菌の徹底をしたりとこれまでと異なる緊張感のある現場で、大きくてかわいいロボコンと一緒に今までになかったロビンに出会えるよう、一生懸命演じました!」としている。

 キャストにはこのほか、ロボット学校の教師・ガンツ先生役に江原正士、そして今作で巻き起こる事件の鍵を握る謎のキャラクター・汁なしタンタンメン役には鈴村健一が決まった。

 また、本作のキャラクタービジュアルも解禁された。ロボコンは、赤いタマゴ型のフォルムと特徴的な愛らしい目、おなかに施されたガンツ先生に様子を伝える“ガンツハート”はそのままに、前作、前々作に比べより頑丈な手足に進化を遂げた。動力源も太陽光に進化し、頭頂部には太陽光を集めながら10km先の物まで見つけれるレーダー機能も兼ね備えた“サンサンレーダー”が付いた姿に。

 映画『がんばれいわ!!ロボコン ウララ~!恋する汁なしタンタンメン!!の巻』は7月31日より全国公開。

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