ランボーが表紙! 「映画秘宝」最新号発売 マ・ドンソクらニュー筋肉スターも大特集

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2020年6月19日 12時0分

月刊誌『映画秘宝』8月号表紙(C)双葉社

 月刊誌『映画秘宝』8月号(双葉社)が本日発売。最新号では、『ランボー』シリーズ完結作『ランボー:ラスト・ブラッド』公開に向けて、シリーズ徹底解剖や主演シルヴェスター・スタローンのインタビューを掲載するほか、韓国系俳優マ・ドンソクをはじめ、ランボーなき後の筋肉スターを取り上げる。 巻頭特集「『ランボー』究極攻略&NEXT筋肉スター世界ランキング2020!」では、『ランボー:ラスト・ブラッド』が6月26日より公開されるのに合わせて、過去4作品を作品論からランボー武装グラビアまで、さまざまな角度から16ページにわたって徹底解剖。またランボーなき後の映画界を支えるニュー筋肉スターも大特集。イチオシマッチョとしてマ・ドンソクのフィルモグラフィーを網羅している。

 第2特集は「『日本沈没』クロニクル」。7月9日よりNetflixにて湯浅政明監督のアニメーション版『日本沈没 2020』が配信されるのをうけ、最新アニメ版から小松左京の原作小説まで、『日本沈没』の50年に及ぶ歴史をひもとく。湯浅監督インタビューに加え、『機動戦士ガンダムUC』などで知られる小説家・福井晴敏氏、1973年映画版のメインキャストである藤岡弘、氏、さらに1999年に映画化を目指していたが企画が頓挫した幻のリメイク版を監督予定だった大森一樹氏がインタビューで誌上によみがえらせることに成功。くわえて小松左京の次男・実盛氏の尽力で、自宅から発掘された左京手書きの執筆時メモなど貴重な資料の公開も実現した。

 VIPインタビューは、7月10日から公開される音楽映画『WAVES/ウェイブス』のトレイ・エドワード・シュルツ監督を、映画評論家の町山智浩が直撃。深刻でありながら美しい物語の意外な原点が明らかになる。

 月刊誌『映画秘宝』8月号は双葉社より発売中。

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