本田圭佑氏も応援する、荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」

IGNITE / 2018年8月27日 7時0分

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旅行だけでなく、買い物やイベント、スポーツの時など手荷物を預けるのに困ったことはないだろうか。

荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」は、ますます増加する荷物預かりのニーズに国内外を問わず応えていくサービスだ。

■「ecbo cloak」とは
2017年1月に東京都内でスタートした、「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービス。コインロッカーの代わりに、サイトで事前予約をし、カフェ・美容院・神社・郵便局・一部駅構内などの多種多様なスペースに荷物を預けることができる。

また万が一に備え、東京海上日動火災保険株式会社の協力を得て、包括的保険(受託者賠償責任保険)及び事業活動方結保険に加入。荷物を預ける客にとっても、店舗にとっても安心して利用できるサービスだ。

■本田圭佑氏が株主に
プロサッカー選手本田圭佑氏が手がける個人ファンド「KSK Angel Fund LLC」より資金調達を実施。国内外で活躍する本田氏と、パブリシティや新たな提携先の開拓などで連携を図っていく予定だ。

「投資を決めたのは、その工藤さんを応援したいと思ったところが主な理由ですが、事業内容も先見の明があり、多くの人たちにとって感動してもらえるようなサービスになると確信しています。」と、本田氏はコメントしている。

国内外の旅行者による旅先での利用だけでなく、イベント参加の際や日常生活における買い物、その他様々なシーンで利用されている「ecbo cloak」。コインロッカーに入らないサイズの大型の荷物(ベビーカー、スポーツ用品、楽器など)も預かってもらえるという事で、ありがたいサービスだ。

ecbo claokホームページ: https://cloak.ecbo.io/
店舗登録(荷物預かり場所提供者)問い合わせ:https://cloak.ecbo.io/ja/owner

(田原昌)

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