MINIクラブマン初の限定車は、実にスタイリッシュで爽やか

IGNITE / 2018年8月31日 7時0分

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この夏の暑さを吹きとばすような、スタイリッシュで爽やかなMINIクラブマンが登場した。

ベース車は、MINIクラブマンのクーパーD。MINIらしいゴーカートフィールや22.0km/Lの好燃費(JC08モード)、ステーションワゴン的に使える実用性、そして上質感をバランスさせた大人のMINIだ。

120台限定で登場した「MINIクラブマン モルトン・エディション」は、イタリアのファッション・ブランドSLOWEAR社とコラボしたモデル。MINIクラブマンとして初めての限定車となる。

「モルトン」とは、SLOWEAR社の1号店がロンドンのサウス・モルトン・ストリートに位置していることに由来。SLOWEAR社のショップは、東京ミッドタウンや神戸大丸などにもあり、大人の男性に向けて上質なファッション&ライフスタイルを提案している。

今回の「モルトン・エディション」でも、その洗練されたセンスがいかんなく発揮されている。

まずは限定色ホワイト・シルバーのボディに、ブラックのルーフやインテリアをコーディネイト。そして、ボンネットとリアセクションには、グレートーンのグラデーションに赤いラインのアクセントを施したストライプを採用し、スタイリッシュで爽やかな雰囲気を醸し出している。

リアのストライプには、SLOWEAR社のシンボルである亀を模したタートル・マークがさりげなく施されるなど、遊び心も感じられる(ストライプの右下あたりを探してみてほしい)。Cピラーでは、「MINI Clubman MOLTON」のネームバッジがシックに輝く。

また、すべてLEDのデイライト・リング、ヘッドライト、フロント・フォグランプも特別に装備される。

ボディサイズは全長4,270×全幅1,800×全高1,470mm。パワートレーンは、2.0Lターボディーゼル(最高出力150ps/最大トルク330Nm)に8速ATを組み合わせ、ディーゼルならではの力強い加速やロングランを得意とする。

内装では、専用のレザレット・シートをはじめ、タッチパネル機能付きのナビシステムやシートヒーターなどを装備。安全装備も、アクティブ・クルーズ・コントロールやドライビング・アシスト(前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ)を装備する。価格はベース車から49万円アップの439万円。

(zlatan)

画像元:BMWジャパン

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