洗練された本格SUV「ジープ・チェロキー」のラインアップが完成!

IGNITE / 2019年3月20日 11時0分

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昨年10月にビッグマイナーを受けた「ジープ・チェロキー」のラインアップが完成した。3月9日からはベースグレードの「ロンジチュード」、レザーシートなどを採用する「リミテッド」、走破性を高めた「トレイルホーク」の3グレードから選ぶことができる。

最新のチェロキーは、フロント周りを中心とした大幅なブラッシュアップやライト類のLED化により、フラッグシップの「グランドチェロキー」に通ずる精悍なオーラをまとう。

装備の充実も目覚ましい。快適装備は、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応した第4世代のUconnect、アルパイン製プレミアムサウンドシステム、ハンズフリーで開閉できる電動リフトゲートなどを採用する。

さらに運転支援システムとして、歩行者検知機能を付加した衝突被害軽減ブレーキをはじめ、アダプティブクルーズコントロール、ブラインドスポットモニター、リアバックアップカメラなどを採用。これらはすべて、全グレードで標準装備となる。

パワートレーンは、「ロンジチュード」にノイズや振動の低減や燃費向上を図った改良型の2.4L自然吸気エンジン(最高出力177ps/最大トルク229Nm)を搭載。パドルシフト付きの9速ATと組み合わされ、JC08モード燃費は10.2km/Lをマークする。

「リミテッド」と「トレイルホーク」には、新設計の2.0L直噴ターボエンジン(最高出力272ps/最大トルク400Nm)を搭載。こちらもパドルシフト付きの9速ATと組み合わされ、JC08モード燃費は10.2km/Lをマークする。また、ターボ車ながらレギュラーガソリン仕様となる。

ちなみに「トレイルホーク」は従来までの3.2L・V6自然吸気エンジンからダウンサイジングとなるものの、最高出力は同レベル、最大トルクは85Nmアップしている。

駆動方式はもちろん全グレードが4WDを採用し、5つのドライブモードを選べる「セレクテレイン」システムも搭載される。

さらに「トレイルホーク」には、オフロードサスペンションやアクティブドライブロック(ロッキングリアディファレンシャル付)、ヒルディセントコントロールなどが装備され、道なき道を行く逞しい走破性が与えられている。そのほか、マットブラックのボンネットデカールや、専用のフロントバンパー&オーバーフェンダーなどが他グレードとの“違い”を強調する。

■グレードならびに価格
ジープ・チェロキー ロンジチュード=429万円
ジープ・チェロキー リミテッド=479万円
ジープ・チェロキー トレイルホーク=484万円

(zlatan)

画像元:FCAジャパン

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