新しいボディカラーによって、スバルBRZが重厚かつ妖しい雰囲気に

IGNITE / 2019年4月24日 19時0分

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もしもこの2台が無かったら、日本の道やスポーツカー市場はかなり寂しいことになっていただろう。

そう、トヨタ86とスバルBRZのこと。2012年に同時デビューして以来、それぞれ走りや内外装の質感を繰り返しブラッシュアップし、その魅力を高めながら熟成を図っている。また、ややヤンチャな仕立ての86、大人の乗り味を体感できるBRZといった具合に走り味にも個性がある。

4月9日、スバルBRZに新色「マグネタイトグレー・メタリック」が追加設定された。

緻密で滑らかな輝きと落ち着きのある色合いを特徴としたこのボディカラーによって、これまでと一味違う、重厚かつ妖しいオーラをまとっている。

ちなみに今回の追加によって、ボディカラーは全7色から選べるようになった(一部グレードを除く)

BRZのコンセプトは「Pure Handling Delight-新しい次元の運転する愉しさ」。全長4,240×全幅1,775×全高1,320mmのボディに、FRレイアウトと水平対向エンジンを組み合わせた「超低重心パッケージング」によって、誰もが気軽に安全にスポーツドライビングを愉しめる仕立てとされている。

ラインナップも豊富かつ個性的だ。標準モデルの「R(267万8,400円)」から装備充実の「S(302万9,400円)」、ロングツーリング性能や所有する歓びを高めた「GT(337万5,000円)」、STIの魂が注入された最上級モデルの「STI Sport(353万1,600円)」だけに留まらず、モータースポーツの入門モデル「R Costomize Package(243万円)」や競技用モデルの「RA Racing(310万7,160円)」までが揃う。6速MTを全グレードで選べるところもスポーツカーらしい。

エンジンは全グレード共通で、2.0リッター水平対向4気筒を搭載する(6速MT=207ps/212Nm、6速AT=200ps/205Nm)。

(zlatan)

画像元:SUBARU

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