【土屋鞄】“ものを運ぶことを楽しむ”と“ものを持たないことを楽しむ”鞄

IGNITE / 2019年4月23日 22時0分

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キャッシュレス化が広がり小型のお財布の人気が高まったり、スマートフォンやタブレットの進化でペーパーレス化が進んだりと、持ち運ぶ荷物が年々、ミニマル化している昨今。
「今の時代だからこそ、鞄ブランドとして提案できる製品はないのだろうか」という思いから、職人の丁寧な手仕事によるランドセルや革鞄を手掛ける土屋鞄製造所は、「ものを運ぶことを楽しむ鞄」と「ものを持たないことを楽しむ鞄」をテーマにした2019年春夏の新作を発表した。

■新作:「Diario(ディアリオ)」
イタリア語で“日記を意味する”シリーズの新型、「ディアリオ フリーワンショルダー」と「ディアリオ プットインポケット」は、土屋鞄製造所の直営店舗とオンラインストアにて販売。

左から「ディアリオ フリーワンショルダー」、「ディアリオ プットインポケット」

■ものを運ぶことを楽しむ鞄 「ディアリオ フリーワンショルダー」  

まるでかごのように、ざっくりとした形のショルダーで、好きなものを運んでもらえたらと考案。使うほど身体になじみ、入れるものによってその表情がしなやかに変化していくのが魅力だ。
花束、ワイン、バゲットなど、鞄の上部からひょっこりと頭を出す荷物が、大切な人との楽しいひとときを予感させる。

定価:58,000円(税込)

【製品情報】https://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=4150

■ものを持たないことを楽しむ鞄 「ディアリオ プットインポケット」

身軽に動けるサコッシュ型が土屋鞄製造所より初めて登場。自転車に乗っていても、歩いていても、座っていても、常に同じポジションで使えるハンズフリーのデザインだ。空っぽで出かけて、映画の半券、ポストカード、文庫本、コースター…など出先で過ごした素敵な時間の断片を、小さな鞄にしまって持ち帰る。家に着いた時の鞄のふくらみは、その日の充実度を物語るはずだ。

定価:37,000円(税込)

【製品情報】https://www.tsuchiya-kaban.jp/products/detail.php?product_id=4151

土屋鞄の魅力は、すでに世の中にあるニーズを形にするのではなく、今後の時代性とライフスタイルを見据えて、あるべき鞄の姿を想像し、アイデアを膨らませていることにある。現に、2015年に創業50周年を記念して「OTONA RANDSEL(大人ランドセル)」を発売。既存の常識にはない視点で製品を提案しており、それが土屋鞄らしさである。

鞄を持つ必要がなくなっているからこそ、 “持ち歩く” を楽しむ。そんな外出を楽しんでみてはいかがだろう。

【「Diario(ディアリオ)」シリーズ】
「Diario(ディアリオ)」はイタリア語で「日記」の意味。日記のようにあなたの日々の時間を自由に刻んでいき、傷や汚れも味わいの1ページとして自分らしさと愛着を深めていくレザーアイテムになってほしい―そんな想いをこめたシリーズ。
ナチュラルレザーとその素朴な表情を素直に引き立てるシンプルなデザインで、長い時間をともにして使い込んでゆくほど、味わいと自分らしさが増す。

商品取扱直営店:土屋鞄製造所 西新井本店、鎌倉店、白金店、自由が丘店、丸の内店、横浜店、軽井澤工房店、名古屋店、京都店、梅田店、神戸店、福岡店
オンラインストア:https://www.tsuchiya-kaban.jp

(Y.FUKADA)

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