最高級のプライベートリゾート「しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座」誕生

IGNITE / 2019年5月15日 7時0分

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北海道の中心部の札幌から車で約1時間、北の玄関口新千歳空港から約40分に位置する支笏洞爺国立公園。

この国立公園のシンボルである支笏湖を部屋にいながら眺められる最高級のプライベートリゾート「しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座(あおのざ)」が誕生した。

■全25室のプライベートヴィラ

客室は支笏湖を望むレイクビューで100平米超のスイートルーム。

北海道の絶景“支笏湖ブルー”や湖畔の風不死岳、恵庭岳、樽前山などの雄大な景観を眺めながら愉しめる広々とした温泉露天風呂とジェットバスの内湯のプライベートスパも完備。

別棟には別荘感覚で使えるプライバシーを重視したエグゼクティブヴィラ4室を用意した。

■素にして贅、北の季を綴る料理

地のものをあまねく吟味し、丹精込めて供する北の国の和食は、素にして贅沢な懐石料理。

季の素材にひとつひとつ丁寧に向き合うことは、その奥深くに隠れた魅力を引き出すこと。ひとつの食材が万華鏡のように様々な表情をみせるひと皿となって北の季を綴る。

北海道の食の歳時記を余すことなく独創的に表現する。

深い森を抜けると、視界が開け“支笏湖ブルー”が広がる。清らかな水は時の流れとともに青、緑、白へと移ろい、私たちを魅了する。その表情豊かな色彩景観を「碧」という文字で表現した。

「座」とは人が集い交流する空間を意味する。「碧の座」という名前に、自然の瞬間瞬間の美しさを愛でる場所、という思いをこめた。

■時と人をつなぐ、日本の心にふれる体験を

1Fに設えたカルチャーラウンジでは、本格的な“藍染め”体験を用意した。藍は最古の染料であり、その色は日本を象徴する色として“ジャパンブルー”とも呼ばれ古くから愛されている。

伝統的なアイヌ民族衣装や和装着物の着付け、大切な想いを届けるレターギャラリーなど、旅の思い出に日本の心を感じられる体験を提供する。

広々としたゆとりある空間で、碧く澄んだ湖を眺め心安らぐひとときを。

住所:北海道千歳市支笏湖温泉

しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座:https://www.aonoza.com/

(MOCA.O)

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