「ジョエル・ロブション」のエグゼクティブシェフが贈る初夏の料理

IGNITE / 2019年6月17日 21時0分

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「ミシュランガイド東京2008」創刊より、12年間連続で最高評価三つ星を獲得しているガストロノミー「ジョエル・ロブション」。

6月21日(金)から、初夏に旬を迎える食材を使用した季節の料理が登場する。

■初夏のメニュー
ジョエル・ロブションでは、季節の食材を使用した料理を四季に合わせて用意。

6月21日からは、エグゼクティブシェフのミカエル・ミカエリディスが、初夏に旬をむかえる、とうもろこしやアスパラソバージュなど厳選した季節の食材を使用して、夏のひと時を華やかに演出する色鮮やかな料理を届けてくれる。

料金 : プリフィックスメニュー(プラス料金あり ※価格は全て税込、サービス料別)
ランチ ¥30,000 / ¥24,000/ ¥18,000
ディナー ¥30,000 / ¥24,000


■料理の紹介
前菜は、鮮やかな色合いが目を惹く、滑らかな「フォアグラ なめらかなゴールドラッシュのヴルーテとコンソメのジュレと共に」。とうもろこし本来の甘さが味わえるゴールドラッシュのブルーテの下にはコンソメのジュレ、フォアグラのムースが層になって重なっている。

アスパラソバージュをプティラヴィオリと共にいただく一皿「アスパラソヴァージュ なめらかなヴルーテにし トム バスクのラビオリとオニオンの軽いムースで」。ラヴィオリの中には、滑らかなじゃがいものピューレとトム・バスク、マスカルポーネチーズを閉じ込めた。

「仔牛 カルパッチョにしアンチョビとマグロトロのクリーミーなソースにコンデモンを添えて」は、仔牛のカルパッチョにクリーミーなアンチョビのソースを合わせ、アクセントにマイクロトマトなどを添えた。

「伊勢エビ グリエにし、ターメリックの香るカプチーノソースと旬野菜をタンバル仕立てに」は、伊勢エビのグリルを希少なワインのひとつである「シャトー=シャロン」 で香りづけしたオマールのブイヨンのエキュームや、ほのかに香るキュルキュマのエキュームを、季節野菜と共に楽しみたい。

花びらを一枚一枚絞り、バラに見立てアーモンドが香るデザート「ローズ アマンド香る純白の薔薇に水々しい柑橘とその果汁で作った キャラメルを合わせて」も。

■ミカエル・ミカエリディス プロフィール
フランスのカンヌ生まれ。2012年にジョエル・ロブション氏のチームに加わり、2017年に「シャトーレストランジョエル・ロブション」のディレクトゥール・キュイジーヌ(総料理長)に就任。

「待ちに待った夏がやってきます。夏の太陽の恵みをうけた食材で作り上げる料理の数々を是非ともお楽しみください」と、コメントしている。

■ガストロノミー「ジョエル・ロブション」
2004年にリニューアル、店名を「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」としてオープン。フランスの古城を思わせるルイ15世王朝時代の建築様式を取り入れたシャトーの2階に位置する。

季節の料理で華やかな夏の訪れを感じてみてはいかがだろうか。

日程 : 2019年6月21日(金)より
時間: Lunch 土・日・祝 12:00〜13:30、Dinner 18:00〜21:00 ※ランチの営業は土・日・祝のみ
URL:https://www.robuchon.jp/joelrobuchon

(田原昌)

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