デミオ改め「MAZDA 2」は、全方位の質感を高めて登場!

IGNITE / 2019年8月4日 17時0分

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マツダの新たなブランド戦略が矢継ぎ早に実行されている。先日発売された「MAZDA 3」と「MAZDA 6」に続き、今度はコンパクトカーの「デミオ」が「MAZDA 2(マツダ・ツー)」へと改名し、合わせて多岐にわたる改良が実施された。予約受注は7月18日から始まり、発売は9月12日が予定されている。

新型MAZDA 2は、「日常を豊かにする上質なパーソナルカー」をコンセプトにしたマツダブランドのエントリー。今回の改良では、内外装デザインの変更や乗り味の改善、新装備の追加などによって、マツダがこだわる“質感”が全方位で引き上げられている。

外装では、フロントマスクをMAZDA 6に通じる彫りの深いデザインに変更し、足回りに高輝度塗装の16インチアルミホイールを採用する。

内装では、クルマとの一体感を高めるべく、頭がぶれにくい新構造のフロントシートを採用したほか、音の聞こえ方の研究成果によって静粛性も向上させているという。

また、ドラポジメモリー機能付きの運転席6Wayパワーシートや自動防眩ルームミラー、Apple Carplay/Android Auto対応の「マツダコネクト」なども採用した。

走りの面では、滑らかな動きと快適な乗り心地を実現する新サスペンションシステム、高速走行時の挙動を安定させる「GVC プラス(G-ベクタリングコントロール プラス)」を採用し、移動の質を向上させている。

さらに、実燃費を改善する「i-ELOOP(減速エネルギー回収システム)」を、ディーゼル車に加えてガソリン車にも展開した。

そのほか、新装備として全車速追従型のレーダークルーズコントロール(停車保持機能なし)、レーンキープアシスト、左右20ブロックに分割したLEDを個別に点灯/消灯させるアダプティブLEDヘッドライトなども採用している。価格は154万4,400円~261万9,000円。

(zlatan)

画像元:マツダ

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