V10エンジン10周年を祝う「アウディR8」が10台限定で日本に!

IGNITE / 2019年9月19日 7時0分

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世界222台の限定で登場した「アウディR8 Decennium(デセニウム)」が日本上陸を果たす。Decenniumはラテン語で“10年”を意味し、V10エンジンを搭載したR8の10周年を祝うモデルとなる。日本市場への割り当てはわずか10台。

初代アウディR8が登場したのは2006年のことで、V10エンジンの歴史は2009年の「5.2 FSIクワトロ(525ps)」から始まった。

その後、2015年に登場した第2世代のR8において、540psもしくは610psを発揮する進化版のV10エンジンを搭載。そして、日本でも発表された最新のアップデートによって、最高出力が史上最強の620psにまで引き上げられている。

限定車のベースとなる「R8クーペ V10 パフォーマンス 5.2 FSI クワトロ S tronic」や同じエンジンを搭載する「スパイダー」も620psを発揮するため、今回の限定車だけが“史上最強”というわけではなかったが、それでも特別感はひとしおだ。

外装では、妖しく輝く「デイトナグレーマットエフェクト」のボディに、グロスブラック塗装のフロントスポイラー&サイドシル&ディフューザーなどを採用。フォーリングス・バッジもブラック仕上げとなり、足元はマットブロンズの20インチホイールが存在感を放っている。

また、リアに搭載するV10エンジン(620ps/580Nm)のインテークマニホールドも、マットブロンズ塗装のスペシャルバージョンとなる。

インテリアでは、Decenniumのロゴがセンターコンソールやドアなどに配され、グロスカーボンパネルやファインナッパレザーで仕立てたダイヤモンドステッチ・スポーツシート、Bang&Olufsenサウンドシステムなどを備える。

価格はベース車から90万円アップの3,091万円で、左ハンドル仕様のみ。

(zlatan)

画像元:アウディ ジャパン

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