外苑前、旧ベルコモンズ跡地に新たなランドマークとなるホテル誕生

IGNITE / 2020年8月11日 13時30分

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東京・青山の旧ベルコモンズ跡地にMade in Japanのホテル「THE AOYAMA GRAND HOTEL」が開業。その魅力をご紹介しよう。

■時代に寄り添うタイムレスなホテル

6th by ORIENTAL HOTEL (有楽町)、ORIENTAL HOTEL(神戸市)、WITH THE STYLE(福岡市)、THE LUIGANS(福岡市)等、その地域の特性を活かしたホテル運営で定評のあるPlan・Do・Seeが手掛けたのが「THE AOYAMA GRAND HOTEL」だ。

ファッションやカルチャーの発信地として世界中の人々が集う青山・外苑前に佇むTHE AOYAMA GRAND HOTELは、洗練されたくつろぎの空間と多彩なレストランを揃えた、時代に寄り添うタイムレスなホテルとして、青山ならではの時代性と地域性を世界に発信していく。

■居心地の良さにこだわった全42室

ミッドセンチュリースタイルの落ち着いた雰囲気の客室は、地域性と変わらない心地よさと、現代デザインを取り入れた唯一無二の空間。居心地の良さにこだわった広々とした空間で、住まうような宿泊体験が愉しめる。

バスアメニティには日本のホテルで初めての取扱いとなる「oltana(オルタナ)」を採用。精油と日本の発酵技術に着目し、原材料から製造までをメイドインジャパンにこだわり、エシカルでサスティナブルなバスアメニティが、このホテルの為に開発された。

■個性あふれるレストラン&バー

4階ホテルエントランスで出迎えるのは「THE BELCOMO(ザ ベルコモ)」。旧ベルコモンズから受け継いだ名にふさわしい、世界中の美味しいを詰め込んだカジュアルダイニングだ。ランチにディナー、ティータイムやバーとして、普段使いから2軒目など多様な使い方ができそうだ。

同じく4階に位置する「SHIKAKU(シカク)」は、四季折々の食材で織りなす味わい豊かなカウンター和食。こだわり抜いた新鮮な素材を、職人が繊細な手つきで目の前で仕上げる贅沢な空間で“和”のおもてなしを心ゆくまで愉しめる。

19階の客室階に隠れ家のように佇むのは「青山 鮨かねさか」。職人技が光る名店の江戸前鮨。おまかせコースで旬のにぎりを味わえる。

眺望の優れたホテル最上階の「TRATTORIA ANDREA ROSSI (トラットリア アンドレア ロッシ)」は、クラシックなイタリアン (今秋オープン予定)。同じく最上階にオープン予定の「THE TOP. (ザ トップ)」は、青山を一望できる自慢のルーフトップバーだ。

ただ宿泊するのではなく、青山という街で過ごす特別な時間を体験できそうだ。

THE AOYAMA GRAND HOT

公式サイト:https://aoyamagrand.com

(冨田格)

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