ブラック&レッドの衝撃が走る、「カムリ」の40周年記念モデル

IGNITE / 2020年9月12日 8時0分

写真

日本初のスペシャリティカーである「セリカ」の派生モデルとして、1980年に誕生した「セリカ カムリ」。1982年からは現在の「カムリ」を名乗り、世界戦略車として100カ国以上の国や地域で販売されている。

そして今回、誕生40周年を記念した上質かつセクシーな特別仕様車が登場した。

今から約3年前にフルモデルチェンジを実施し、それまでの優等生的なキャラからアグレッシブな変貌を遂げた「トヨタ カムリ」。翌2018年の夏には、ワールドワイド&スポーティな個性を強調した新グレード「WS」を追加している。

今回の特別仕様車「WS “ブラックエディション”」は、その「WS」がベース。より存在感のあるWS専用のフロントグリルを採用しているため、全長が他グレードより+25mm長く、ブラック塗装の18インチアルミホイールやリヤスポイラー、左側2本出しのマフラーカッターなどによって、スポーティな個性を際立たせている。

“ブラックエディション”ではさらに、スモーク調のフロントロアグリルモールディングや、スモークエクステンション加飾を施したヘッドランプ、リヤコンビネーションランプを特別に装備し、クール&シックな印象を強めている。

ボディカラーは、特別色の「プレシャスブラックパール」を加えた全3色と、ツートーン2色が設定されている。

ドアを開けた先は鮮烈そのもの。パーフォレーション加工を施したレッドの本革シートが、目から脳髄へとダイレクトに走る気持ちを駆り立てるだろう。

内装色はブラックも設定されているものの、どうせならレッドを選びたい。前席は左右ともに、パワーシート&シートヒーターが備わる。

また、全グレードを対象にした一部改良では、インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]を全車標準としたほか、「WS」にブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]を標準装備としている。

■グレードおよび価格
X=348万5,000円(FF)/368万3,000円(E-Four)
G=379万4,000円(FF)/399万2,000円(E-Four)
G “レザーパッケージ”=433万4,000円(FF)/453万2,000円(E-Four)
WS=393万7,000円(FF)/413万5,000円(E-Four)
WS “レザーパッケージ”=445万円(FF)/464万8,000円(E-Four)

特別仕様車 WS “ブラックエディション”=420万8,000円(FF)/440万6,000円(E-Four)

(zlatan)

画像元:トヨタ自動車

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング