「ブルーボトルコーヒー みなとみらいカフェ」オープン!オリジナル家具も発売

IGNITE / 2020年9月27日 10時30分

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ブルーボトルコーヒーで使用している、モダンでシンプルなカフェのチェアを自宅でも使用できるチャンスがやってきた。

ブルーボトルコーヒーは、 横浜エリア2号店となる「ブルーボトルコーヒー みなとみらいカフェ」を、「MARK IS みなとみらい」内にオープン。 オープン時には「カリモクケーススタディ」デザインのオリジナル家具を、ブルーボトルコーヒー公式オンラインストアにて先行・期間限定発売する。

■「ブルーボトルコーヒー みなとみらいカフェ」の家具
横浜美術館の目の前に位置し、ガラス張りの開放的な空間に、曲線やウッド素材が柔らかさを感じさせる心地よいカフェ。

店内で使用する家具は、カフェのデザインを担当した芦沢啓治建築設計事務所とコペンハーゲンのデザインスタジオ、ノーム・アーキテクツがデザインを担当し、カリモク家具により製作された。その中の3種類のチェアを「カリモクケーススタディ for ブルーボトルコーヒー」のコレクションとして発表した。

■カフェチェア  63,700円
砧にあるアパートメントのために作られたダイニングチェアを基に発展させたチェアで、より軽くスリムにしている。それにより、元のキャラクターを失うことなく、フレキシブル且つ多目的なチェアが完成。ソフトで温かみのある木が、住宅のような心地良い空気をカフェにもたらす。

■バースツール   77,500円
自然なカーブが物語るデザイン、クラフトマンシップと品質、またバックレストのサイズが椅子をより快適にしている。これら全てが集約し、このバースツールを構成。

■サイドチェア  135,600円
クリーンなフォルムと新鮮さのあるデザインランゲージ、またソフトで快適性のある座面は、カフェのインテリアエレメンツにインスピレーションを得てデザインされた。低めに設定された背面、そしてコンパクトにまとまった脚部により、ダイニングチェアでもスツールでもなく、それぞれの良さを兼ね備えた、カフェに求められる機能性を満たすチェアに仕上がっている。

※価格は全て税抜表記

■購入方法
これらの製品は受注生産のため、特設ページにて予約。注文から約1.5〜2ヶ月後に配送予定。

特設ページ:https://store.bluebottlecoffee.jp/pages/karimoku-casestudy
販売期間:2020年9月25日(金)〜2021年3月31日(水)

■カリモク家具
カリモクの起源は、愛知県刈谷市で小さな木工所を始めた1940年に遡る。高度な機械の技術と職人の技を融合させる「ハイテク & ハイタッチ」という製造コンセプトを掲げて木材生産分野における土台を作りあげた、日本を代表する木製家具メーカー。

カフェにいるような快適な家具で、自宅のコーヒータイムを楽しもう。

【ブルーボトルコーヒー みなとみらいカフェ】
オープン日:2020年9月25日(金)
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい 3-5-1 MARK IS みなとみらい GL 階

(田原昌)

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