よりダイナミックかつ洗練された新型「MINIクロスオーバー」は430万円から!

IGNITE / 2020年10月9日 17時0分

写真

街乗りから山道のクルージングまで……。多彩なボディタイプが揃うMINIファミリーの中にあって、もっとも冒険が似合う「MINIクロスオーバー」がマイナーチェンジを実施した。

現行MINIクロスオーバーは、2017年3月に登場した2世代目。今回はエクステリアデザインの刷新を主軸としつつ、機能性を向上させるマルチディスプレイ・メーターパネルなども初採用している。

見た目の変化はなかなかに大きい。新デザインの前後バンパーは、フロントサイドのエアインテークが大きく直立し、よりパワフルかつダイナミックな印象を強めている。

また、LEDヘッドライトの形状を従来の丸型から角型に変更することで、鋭くも洗練された“目ヂカラ”を獲得。ちなみに今回から、コーナリングライト付きLEDヘッドライトやLEDデイライトリング、LEDフォグランプが全モデルで標準装備となっている。

一方、リアのLEDコンビネーションライトは、ユニオンジャックをモチーフとしたデザインに刷新し、英国生まれの伝統モデルであることを誇示している。

ボディカラーには、アウトドアテイストの「セージ・グリーン・メタリック」、クールな「ホワイト・シルバー・メタリック」、都会をイメージした「ムーンウォーク・グレー・メタリック」の3色が追加され、全7色から選べるようになった。

より個性を表現したい向きは、オプション装備もチェックしておきたい。たとえば「MINI ALL4 エクステリア」を装備すると、アルミマット調の加飾が施された前後バンパーやアンダーガードが搭載され、悪路を駆けぬけるSAVらしさが際立つ。

一方、「ピアノ・ブラック・エクステリア」を装備すると、フロントグリル周りやドアハンドル、Crossoverエンブレムなどがピアノ・ブラックで統一され、モダンで都会的なイメージが強まる。

インテリアでは、ステアリング奥に鎮座するマルチディスプレイ・メーターパネルの採用が新しい。トップグレードの「JCW(ジョン・クーパー・ワークス)」では標準装備となり、その他のグレードではヘッドアップディスプレイを含む「デジタル・パッケージ(9万8,000円)」を選ぶと装着される。

パワートレーンに変更はなく、主力グレードは2.0リッターの直4ディーゼルターボを搭載。パワー&トルクは、「クーパーD」が150ps/350Nm、高性能版の「クーパーSD」が190ps/400Nmをそれぞれ発揮する。

そのほか、最長53kmのEV走行もできるプラグインハイブリッドの「クーパーSE(224ps/385Nm)」、高性能ガソリンターボを搭載する「JCW(306ps/450Nm)」もラインナップされている。

■グレードおよび価格
MINI クーパーD クロスオーバー=430万円
MINI クーパーD クロスオーバー ALL4=454万円
MINI クーパーSD クロスオーバー ALL4=510万円
MINI クーパーSE クロスオーバー ALL4=510万円
MINI JCW クロスオーバー ALL4=609万円

(zlatan)

画像元:BMWジャパン

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング