新型「エスカレード」がいよいよ日本上陸!業界初の湾曲型OLEDディスプレイやAKG製オーディオなどを採用

IGNITE / 2020年11月26日 22時0分

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アメリカンラグジュアリーを体現するフルサイズSUV、新型「キャデラック エスカレード」がいよいよ日本上陸を果たす。

ジャパンプレミアは、年明けに開催される『東京オートサロン2021@幕張メッセ』を予定。11月13日からは期間限定のプレオーダーキャンペーンが始まり、今だけしか選べないカラーコーディネイトが用意されている。

新型エスカレードは、今年2月にロサンゼルスで発表された5世代目。プラットフォームやパワートレーンから全面刷新したほか、業界初の湾曲型OLEDディスプレイやAKG製オーディオテクノロジーなどを採用し、“キャデラックの最高傑作”と謳われる。

全長5,382×全幅2,060×全高1,948mmという堂々たるボディはまさにアメリカンサイズで、圧倒的な存在感やラグジュアリー性によって、優雅なライフスタイルを想起させる。

デザインは、新しさと伝統を巧みに融合。たとえばスリムでスマートな新型ホリゾンタルヘッドライトや縦長のデイタイムランニングライトといった新しいエッセンスを注入しつつ、垂直方向を強調したドラマチックなテールランプがキャデラックの伝統を継承。

フロントフェイスはグレードによって雰囲気が異なり、「プラチナム」ではゴージャス感ただよう水平グリル、「スポーツ」では精悍なブラックメッシュグリルやブラックトリムが採用されている。

プレオーダーキャンペーンのみの限定カラーは、「プラチナム」で外装3色/内装1色、「スポーツ」で外装7色/内装2色。

コックピットのハイライトは、業界初の湾曲型OLEDディスプレイになるだろう。このディスプレイは車載用ディスプレイの中で最大の色域(ピクセル密度が4Kの2倍!)と高画質を誇るほか、乱反射を防ぐフードを必要としないため、より先進的かつモダンなインテリアデザインを可能としている。

また、先代から+121mm延長されたホイールベースに加え、新開発の独立懸架リアサスペンションによって室内のフロア高を抑制し、さらなる室内のゆとりを実現。たとえば3列目シートのレッグルームは、先代から40%も広くなっているという。

こちらも業界初となるAKG(アーカーゲー)のオーディオテクノロジーにも注目したい。AKGはオーストリアのウィーンで誕生した世界的な音響ブランドで、新型エスカレードでは36のスピーカーで構成した画期的な音響空間を作り出し、驚くほど鮮明で没入感のあるサウンド体験が愉しめる。

また、前後乗員の声を内蔵マイクで捉えてスピーカーから出力することで、車内でのコミュニケーションをサポート。

パワートレーンは、6.2LのV8自然吸気ガソリン+10速ATのみ。最高出力426ps/最大トルク623Nmというハイパワーや優れた応答性によって、2.5トンを超える巨体であることを感じさせない加速を生みだす。

そのほか、ゼンリンデータコムと共同開発した完全通信車載ナビ「クラウドストリーミングナビ」や、200万画素の鳥瞰図で表示する「サラウンドビジョン」などが標準装備される。

■グレードおよび価格
プラチナム=1,490万円
スポーツ=1,520万円
※いずれも左ハンドル仕様のみ

(zlatan)

画像元:GMジャパン

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