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銀座 蔦屋書店で「暮らしを彩る江戸切子・ガラス工芸」フェアを開催

IGNITE / 2021年3月4日 11時0分

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上質なグラスを使うと、味わいまで変わったように感じるから不思議なものだ。

銀座 蔦屋書店は、日本の美しい伝統工芸品を通して、暮らしを”楽しく美しく演出したい”という想いを込め、「暮らしを彩る江戸切子・ガラス工芸」フェアを3月5日から店頭・オンラインストアで開催する。

■美しい硝子の世界が楽しめるフェア

今回開催するのは、日本の伝統工芸士が作る美しい江戸切子の器のほか、円熟した技術により生み出される和のカットガラスを揃えたフェア。

江戸切子は江戸時代にイギリスから来た職人によりカットガラスの技術が日本の職人らに伝えられ、発展してきた。現在は江戸切子は国指定の日本の伝統工芸品として認められ、世界的にもその美しさが評価されている。

銀座 蔦屋書店では現代のライフスタイルに合わせたトレンドを取り入れた新しいデザインの江戸切子や、伝統的な和の趣を大切にした縁起文様の江戸切子などを中心にガラス工芸の器を提案。

また、特別企画として中国 蔦屋書店限定モデルのグラスを日本国内期間限定で販売する。

■現代のライフスタイルにあった江戸切子も

例えばKIMOTO GLASS TOKYOの新作「Edokiriko」シリーズは、他の器やテーブルシーンと親和性のある「スモーキーな色合い」と持ちやすさや洗いやすさといった使い心地にこだわったグラスに、伝統工芸士である大場和十志(おおばかずとし)氏が柔らかさを感じるデザインのカットを施しているのが特徴。

カットの名称も「Mermaid」「Dots」といった国内外のユーザーにもデザインが伝わりやすい名称を採用している。

「江⼾切⼦彩鳳」シリーズからは、江戸切子の伝統的な幾何学模様が印象的な「菊繋ぎ文様」グラスなど、日本で古くから大切にされてきたモチーフが施された作品を提案する。

今にもグラスから飛び出して動き出しそうなダイナミックで躍動感のあるモチーフを意識し、中国絵巻物や日本の屏風絵からヒントを得て制作したという中国限定シリーズも期間限定で登場。

国内外で愛される日本の伝統的な工芸・技術に親しみ、新しいトレンドのガラス工芸品にも出会えるこの機会に、お気に入りを見つけてみてはいかがだろう。

暮らしを彩る江戸切子・ガラス工芸:https://store.tsite.jp/ginza/blog/stationery/18758-1635130219.html

(Yuko Ogawa)

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