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フォルクスワーゲン 新型 Golf デジタル化 電動化 安全システム 大幅に進化!

IGNITE / 2021年6月26日 8時0分

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フルモデルチェンジと聞くと、自動車マニアの心はざわつく。

■8年ぶりのフルモデルチェンジ

8年ぶりにフルモデルチェンジして「デジタル化」「電動化」「ドライバーアシスタンスシステム」において大幅な進化を遂げた新型『Golf(ゴルフ)』が、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売中だ。

「デジタル化」は、クラスを超えたデジタルインターフェースを採用。視認性を高め、スッキリとしたコックピットを実現。

「電動化」は、フォルクスワーゲン初となる48Vマイルドハイブリッドシステムを採用し、モーターのアシストによってスムーズな発進や加速を実現。

「ドライバーアシスタンスシステム」は、クラスを超えたハイレベルなドライバーアシストを可能とし、安全性をさらに高めている。

■新型『Golf』の特徴

機能美をつきつめたダイナミックなエクステリアデザイン

45年前に初代「Golf」がデビューして以来、日常ユースにおける高い実用性と、クリーンで精度の高いデザインを常に融合させてきた。

特徴的なCピラーは、初代「Golf」のアイコンデザインを現代へと受け継ぐもので、今にも走り出しそうなダイナミックな印象を生み出している。力強いショルダー部分とリヤが見る者に強い印象を与えると同時に、一目で「Golf」と分かるフロントデザインは、さらにスリムになったラジエーターグリル、ドアハンドルを経由してリヤへと伸びるシャープな“スライス”ラインを特徴としている。

革新的なインテリアコックピット

最新世代の通信モジュール内蔵のVolkswagen純正インフォテイメントシステムとデジタルメータークラスター“Digital Cockpit Pro”を標準装備とすることで、運転席には同じ視覚軸上で結合された、デジタル ディスプレイ環境が創出される。

オートマチック デュアル クラッチ ギアボックス(DSG)のシフトレバーが、先代モデルよりも大幅に小型化、とてもクリーンにレイアウトしている。

電動化されたパワートレインをフォルクスワーゲン初採用

フォルクスワーゲンとして初めて48Vベルト駆動式スタータージェネレーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを1.0TSIエンジンと1.5TSIエンジンに設定し、それぞれ1.0eTSI(81kW/110PS)および1.5eTSI(110kW/150PS)として日本に導入した。

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