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サーフメディアNALU×ウェリコ、サーフィン聖地の味巡り冷凍スープ誕生

IGNITE / 2021年9月13日 20時0分

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味覚で巡る、サーフィンの聖地。

■サーファーのための、ちょっと贅沢な冷凍スープ

大人のためのサーフカルチャーマガジン『NALU(ナルー)』完全オリジナル監修で、フードテックスタートアップ「ウェリコ」と共同し、サーファー向け本格冷凍スープブランド「Surf Soup」を開発した。

リモートワーク推進により都内から沿岸部への移住が増加したり、また競技としてのサーフィンへの認知も増え、昨今サーフィンへの関心度が増している。さらに『NALU』読者は若い頃にサーフィンを行っていたリバイバル層(40〜50代)が多く、サーファーのハレの日消費・サーファー向けギフトとして、オリジナル商品開発に至った。

コンセプトは、「サーファーのためのスープ」。7〜8分湯煎するだけのスープは、1食で満足感を得られるくらいのボリューム感を実現。食材をふんだんに使い、ビストロクオリティのしっかりした奥深い味に仕上げている。

世界の名高いサーフスポットをテーマとした味展開で、サーフィンの聖地を巡るような至極のサーフトリップ体験をイメージしている。海上がりの少し贅沢な朝食や、サーファー仲間と過ごす、特別な日のもてなし料理に最適だ。

photo: Red Bull / Anthony Fox

■サーフィン聖地を巡る全5種類の味展開

世界の名高いサーフスポットをテーマとした味展開で、サーフィンの聖地を巡るような至極のサーフトリップ体験をイメージしている。

チョッピーノ

イタリア・ジェノバのリグリア語で「刻む」に由来する「チョッピーノ」。刻んだ魚や貝、エビがたっぷり入ったトマト系の海鮮スープに、チリペッパーの辛みとハーブの風味が利いた、サーフィンの聖地・アメリカ西海岸の味わいだ。

スープ・ド・ポワソン

フランス・ホセゴーは、リゾートの優雅なイメージとは裏腹に、ハードな波が有名。そんな海岸線のビストロでは定番の「スープ・ド・ポワソン」は、たっぷりの魚介を香味野菜と煮込んだ超濃厚スープ。

パイフローター

世界中の旅するサーファーたちの目的地、オーストラリア南部に伝わる翡翠色のスープ。鮮やかなグリーンピースの自然な旨味が引き立ち、そこにトッピングした小さいミートパイは相性抜群。オリーブオイルと粗びきこしょうをで、よりパンチのあるテイストに。

フィッシュスープ

サーファーたちが恐れ、憧れるビッグウェーブポイント「チョープー」でも知られる特別な島、タヒチ。豊富な種類の魚を煮込んだ魚介のスープに、じゃがいもの甘みと、フェンネルの風味、そしてカレー粉を加えた、南国らしい風味を楽しめる一杯。

カルディラーダ

ビッグウェーバーたちの聖地、ポルトガル・ナザレ。この地で人気の「カルディラーダ」は、魚介類と野菜をトマトソースで煮込んだ、ポルトガル風ブイヤベース。さらに厚切りベーコン、サルシッチャ、人参、ローストした玉ねぎを加えたボリューミーな一杯。

サーファーはもちろん、陸サーファーや、サーフィンに興味がないグルマンも気になるスープの誕生だ。

Surf Soup

価格:1,100円(税込)
商品サイト:https://funq.jp/nalu/surfsoup/

(冨田格)

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