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関東屈指の星空観察地・奥日光で月と星空を満喫「焚き火でスターナイト」

IGNITE / 2021年10月3日 23時0分

写真

秋の長い夜は、美しい月と星空を眺めて過ごしたい。

■満月・新月・流星群の夜だけの特別なイベント

日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にある「自然にときめくリゾート」休暇村。

栃木県日光市の「休暇村日光湯元」は、名所「いろは坂」を上り中禅寺湖や戦場ヶ原を過ぎた標高約1,500メートルの湯ノ湖のほとりに位置する。シラカバやカラマツの木々に彩られたホテルは建築家清家清のデザインで、周辺の自然に溶け込む佇まいは四季の移ろいが感じられ、戦場ヶ原ハイキングや日光東照宮など世界遺産めぐりの拠点にも便利。

日本で4番目に濃い硫黄泉と言われる「湯元温泉」から引いた源泉かけ流しの温泉が楽しめる。

「休暇村日光湯元」は、宿泊者を対象に 10月から11月の満月・新月・流星群の夜に、星にまつわる神話や星の見つけ方、星空を観察する「焚き火でスターナイト」を開催する。

「秋の大四辺形」を目印に、神話や占星術でよく聞く星座を見つけることもできる関東屈指の奥日光の星空を鑑賞した後は、暖かい焚き火を囲んで、戦場ヶ原産の苺「なつおとめ」の入ったホットワインを飲み、焼きマシュマロを作り、アートファイヤーなどを体験して秋の夜長をむイベントだ。

■「焚き火でスターナイト」の楽しみ

戦場ヶ原産苺”なつおとめ“のホットワイン

夏から秋にかけて収穫される戦場ヶ原産の苺「なつおとめ」の果肉がゴロゴロ入ったホットワイン。標高約1,500メートルの奥日光は、10月になると夜の気温が5度前後と冷え込むので、ホットワインは体の芯から温まる。ノンアルコールのホットココアもあり。

焚き火で焼きマシュマロ体験

世代を超えて人気の焼きマシュマロ体験。表面をカリッと、中はトロ~っと仕上げると美味しい。炎から少し離して、均等に焼き目が付くよう気長に焼くのがポイントだ。

虹色炎を楽しむアートファイヤー

焚き火のもう一つの楽しみ方は、カラフルな炎を演出する「アートファイヤー」。魔法の粉の入った袋を焚き火に投入すると、炎の色がカラフルな虹色に変化するショータイムがはじまる。有害物質はゼロ、人にも環境にも安心だ。

休暇村日光湯元 宿泊プラン 季節の会席「誉(ホマレ)」

夕食は、「とちぎ和牛」や日光名物「湯波」など、栃木県産の食材にこだわった会席スタイルで、朝食は、「身体の調子を整える栃木の朝ごはん」をテーマにしたビュッフェ形式で用意。

ダブルベッドのツインと6帖の広縁の部屋

都心では出会うことのできない、満天の星空と月を楽しむ秋の夜。温泉にグルメも楽しめる、最高の一夜となりそうだ。

休暇村日光湯元
焚き火でスターナイト

日程:10月6日(水)9日(土)20日(水)21日(木)/11月5日(金)18日(木)19日(金)
参加費:無料 ※荒天時は中止
宿泊プラン 季節の会席「誉」:(1泊2食付)18,700円(税込)~
所在地:栃木県日光市湯元温泉
公式サイト:https://www.qkamura.or.jp/nikko/

(冨田格)

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