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ヒルトングループの企業が沖縄・瀬底島にタイムシェア・リゾートをオープン

IGNITE / 2021年10月10日 13時0分

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お気に入りのリゾートを第二の故郷とする時代。

■リゾートは「泊まる」から「所有する」へ

ヒルトン・グランド・バケーションズは、フロリダ州オーランドを本拠とし、第一級の行楽地におけるタイムシェア・リゾートの企画・開発・販売・運営を行うと共に、ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブおよびヒルトン・クラブを運営している。

同社は、沖縄県瀬底島のタイムシェア・リゾート「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」を開業。2022年のグランドオープンまで、客室数を限定してのプレオープンを行った。今年5月に竣工した「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」は、「ヒルトン・グランド・バケーションズ」が所有する国内で2軒目のタイムシェア・リゾート。

瀬底島は沖縄本島の先に浮かぶ離島で、本島とは瀬底大橋で結ばれているため、那覇空港から車で行くことができる。

天然洞窟や文化遺産などへも好アクセスながら、美しい海を誇る沖縄の中でも透明度やビーチの白さが群を抜いている瀬底ビーチから徒歩5分と、やんばるの手つかずの自然に囲まれながらバケーションを過ごすことが可能だ。

■140室全てがオーシャン・ビュー

沖縄の伝統と文化を尊重しながらモダンな雰囲気に仕上げた「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」は、140室全てがオーシャン・ビューとなっており、専用バルコニーから美しい海に浮かぶ水納島や伊江島が見える。

各部屋にはフルキッチンを完備しているので、沖縄の名産品などを使った料理作りに挑戦することもできる。宿泊者専用のプライベートプールやラウンジでは、沖縄の風を感じながらのんびりとした時間を楽しめそうだ。また、2020年7月に開業した隣接するホテル「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」のレストラン、ラウンジ、バー、フィットネス施設、屋外・屋内プール、スパを利用することも可能だ。

また開業日から6か月間、「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」と協力し、月に2回の打ち上げ花火を実施。夜空に挙がる花火でひと時の癒しの時間を提供する。

ただ滞在するだけでなく、オーナーとなることでお気に入りのリゾートが自分の居場所となる。リゾートとの新たな向き合い方を考えてみるのもよさそうだ。

ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ

所在地:沖縄県国頭郡本部町瀬底1081-4
客室数:  全140室(スタジオ、1~3ベッドルームスイート)
公式サイト:https://www.hgvc.co.jp/japan/the-beach-resort-sesoko-by-hilton-club/

(冨田格)

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