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年末年始、東京駅構内で「東京ステーションホテル」のシェフが作る弁当をふたたび販売

IGNITE / 2021年10月9日 6時0分

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大好評だった、ホテルメイドのご馳走テイクアウトが再登場。

■催事で販売した弁当が予想以上の販売数を記録

東京駅丸の内駅舎のなかにある「東京ステーションホテル」は、今年3月にJR東京駅構内の催事エリアで弁当販売に初挑戦し、予想を大きく上回る販売数を記録したことから、12月20日(月)から2022年1月10日(月)の22日間限定でふたたび、新たに考案した弁当とパーティープレートを販売する。

前回の販売結果をもとに、総料理長の石原雅弘氏を中心にホテル内の横断プロジェクトチームが数ヵ月かけて試行錯誤し、新メニューを考案。

ホテルクオリティの美味しさとボリュームを実現するのに最も重要な食材は、ホテル独自のルートを駆使して調達。国産で最高級のブランド和牛「いわて牛」「常陸牛」「土佐あかうし」など上質な黒毛和牛を贅沢に使用している。

主な野菜は、長野の契約農家に6ヵ月前から農薬不使用で形が不揃いでも安全で美味しい野菜作りを依頼。国内消費量が減少傾向にある水産業を少しでも支援したいという想いから、国内でとれた大鯵や平目、鰆、牡蠣などを主役に取り入れた。

販売期間にクリスマスや正月も含まれる今回は、大勢で楽しめるパーティープレートやプレミアム弁当もラインナップ。すべてホテル内のキッチンでシェフたちが調理したものを直接催事場に届けて販売する。

パーティープレートと一部の弁当は事前予約を受付中。店頭販売のみの弁当と惣菜に関する詳細は、11月上旬に発表予定だ。

■事前予約できる弁当&パーティープレート

プレミアム”Dishes”BENTO

3,680円

11種の惣菜が入った、ボリューム満点の豪華弁当。黒毛和牛のザブトン&肩ロースステーキとやわらかいローストビーフ。インパクトのあるフライは高知県宿毛直送の大鯵や兵庫県播磨灘産の大粒牡蠣、天然海老の3種。タルタルソースをかけて魚介の旨みをじっくりと味わえる。鮑の煮汁とカツオの出汁を合わせたごはんには、贅沢にも蒸し鮑がのっている。

プレミアム”Dishes”祝い膳

7,800円

年末年始にふさわしい料理。「いわて牛」サーロインステーキや「常陸牛」ローストビーフなど贅沢な惣菜のなかでも、オマール海老テールのフライは絶品だという。12月28日(火)~1月3日(月)の限定販売だ。

パーティープレート「プレミアムビーフプレート」

18,000円

ブランド和牛の「いわて牛」サーロインステーキ450gと「常陸牛」ローストビーフ300gの豪華プレート。2種のソース付きで、野菜のソテーも入っている。

パーティープレート「厳選シーフードプレート」

18,000円

オマール海老テールと国産大粒牡蠣のフライ、国産平目のベーコン巻ローストや国産本鰆の松茸味噌焼きなど、魚介類の美味しさ満載の贅沢プレート。

ほか、事前予約が必要な「東京駅開業日記念 スペシャルセット」(30,000円)や、店頭で買える「本ずわい蟹入り豆乳タルタル」&コールスローのセット(1セット350円)も販売する。

ホテルメイドの弁当やパーティープレートで、年末年始の食卓を華やかに彩りたい。

販売場所: JR東京駅構内地下1階 グランスタ東京 スクエア ゼロエリア (弁当・惣菜エリア)催事区画「東京ライブ!デリ」
詳細: https://www.tokyostationhotel.jp/event/bento202112

※価格は税込

(冨田格)

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