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2年間氷温下で特別熟成!「楯野川 純米大吟醸 極限 【2019Vintage】」

IGNITE / 2021年11月20日 0時30分

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極上の「深み」を味わってみたい。

楯の川酒造は、精米歩合8%の「極限」を 2年間氷温下で特別熟成した「楯野川 純米大吟醸 極限 【2019Vintage】」を11月26日より数量限定で販売する。

楯の川酒造が持つ技術と情熱の形「極限」を2年間熟成

2013年に誕生した「極限」は、およそ300時間かけて8%まで精米した“酒米の王様”兵庫県産「山田錦」を使用。直径わずか2mmまで精米した米からもたらされるものは、究極の透明感と、米の旨味とコクとの絶妙な調和バランスを持つ。その味わいはまさに”日本酒の宝石”と呼ぶにふさわしい風格を帯びている。

精米歩合8%という極めて小さな白米を醸すための蔵人らの技術は、年を重ねるごとに熟練。そして2019年に醸造した「極限」は至高の出来映えとなり、酒自体が持つポテンシャルが類い稀なものであったことから、氷温下で特別熟成を施した。

精米1桁台にもかかわらず米の旨味があり、繊細で透明感溢れる「極限」を約2年間熟成したことで、香り・繊細さ・膨らみ・余韻はさらに深みを増し、そして円やかな味わいをプラス。極上の深みを感じることのできる熟成酒「極限 2019 Vintage」として販売することになったという。

楯野川 純米大吟醸 【2019Vintage】
品目:日本酒
原料米 :兵庫県産山田錦 100%
使用酵母:山形KA 協会1801号
精米歩合:8% アルコール度数:15%
希望小売価格:720ml:26,400円(税込)

■アペタイザーにはチーズがベストマッチ!


薫り高い純米大吟醸とチーズとの相性は抜群だ。純米大吟醸のなかでも精米歩合8%と高精白な「極限」を更に熟成させたことで生まれた深みや円やかな味わいで、より高い次元で互いを引き立てる最高のペアリングとなった。特に、香りの強いブルーチーズやコクのあるゴーダチーズがおすすめだ。

一度試してもらいたいおすすめのペアリングは、「チーズ盛り合わせ」と「生ハム」。また、味噌を使った料理との相性もよい。

まさに“極限”の味、堪能してみたい。

楯の川酒造
公式HP:https://tatenokawa.com/ja/sake/
公式オンラインショップ:HP : https://shop.tatenokawa.com/shopdetail/000000000179
※現在予約受付中。11月26日より全国の特約店及び公式オンラインショップにて順次販売開始
公式Twitter:@tatenokawa  公式Instagram:@tatenokawa_sake  公式LINE:楯の川酒造

(suzuki)

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