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パッシブデザイン採用の新築分譲『イニシアフォーラム尾山台』誕生

IGNITE / 2021年12月23日 0時0分

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コスモスイニシアは、「風、光、緑の恩恵を活かすパッシブデザイン」採用の新築分譲一戸建『イニシアフォーラム尾山台(全18邸)』第1期1次登録受付を開始。

尾山台ハッピーロード

■パッシブデザイン採用の新築分譲・イニシアフォーラム尾山台
パッシブデザインとは、一般的に、自然や環境がもっているエネルギー(日射・気温・風など)を利用することで、快適な室内環境を作る設計の考え方・手法のこと。

大和ハウスグループのコスモスイニシアが手がけた『イニシアフォーラム尾山台』は、東急大井町線「尾山台」駅から徒歩13分、「九品仏」駅から徒歩11分の立地。情緒溢れる商店街や等々力渓谷公園などの豊かな自然に恵まれた高台の世田谷区尾山台一丁目に誕生した。

18区画すべての敷地において110㎡超のゆとりある広さを確保した。駅から緩やかなアプローチながら国分寺崖線上の高台に位置する物件の周辺は、静謐な邸宅が立ち並び、洗練された街並みの中で青空と緑豊かな風景と開放感を味わうことができる。

■尾山台の土地が本来持っている力を活かしたパッシブデザイン
地域の風の流れを解析し、敷地内のレイアウトに反映
周辺地域を含む約10年間の風に関するデータを解析し、この地域における季節ごとの風の傾向や特徴を把握。

この情報を敷地内のレイアウト計画に活かし、流入した風が巡り行く筋道や風量、風圧を繰り返しシミュレーションすることで、それぞれの住戸に心地よい風を効果的に取り込める最適な配棟・植栽計画、街区デザインを行った。

敷地内の風の流れをデザインし、一つひとつの住まいへと導く外構デザイン
街区中央部に多摩川から吹き渡る風を取り込む開発道路を配することで通風の動脈をつくり、さらに毛細血管のように住戸間や植栽スペースを通過して広がり、それぞれの住戸の窓から室内へ風が導かれる。

植栽は季節ごとの風向きや太陽の位置を考慮し、適材適所に樹種を選定、配置することで、夏風に対して蒸散効果を期待できる。

落葉樹もふんだんに配し、他の住戸の室内からの借景となるようデザインすることで、四季を感じることが可能。さらには、夏は生い茂ることで木陰として暑さを和らげ、冬は葉がなくなり陽光が射し込むことで温かくなるよう計画している。

また、建物の窓が正面交錯しないよう建物の位置をずらし、玄関への導線もクランクインさせるなどプライバシーにも配慮。

これらの配棟・外構計画に加え、水平のラインを強調するよう石を積み重ね、要所に既存の石や門柱、アイアンオーナメントをあしらい立体的なコントラストをつけることで重厚感と懐古な風合いを演出。自然機能を享受しながら景観と調和する美しい街並みとした。

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