現代美術の新発信地『ルイ・ヴィトン ファウンデーション』パリに10月オープン

IGNITE / 2014年7月13日 11時30分

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LVMHグループは、2014年10月27日に『ルイ・ヴィトン ファウンデーション』をフランスのパリ ブローニュの森の北部に位置するアクリマタシオン庭園の一角にオープンすると発表した。フランスの国内外で、現代美術の奨励・振興を目的とした施設となっている。

■20世紀と21世紀の芸術・創作活動の伝統を継承

施設内には、アートの伝統を後世まで引き継いでいくことを目的とした、常設展示や特別展示、アーティスト委嘱作品用など各展示ギャラリーに加え、複数ジャンルにわたるパフォーマンスやイベントに使用できる多目的ホールが設けられている。

■ゲーリーの夢の実現が生み出した壮絶なアート

『ルイ・ヴィトン ファウンデーション』は、LVMHグループCEOのベルナール・アルノーの依頼を受けたゲーリーが設計したもの。外観からはガラスで形作られた雲を連想させる。ゲーリーにインスピレーションをもたらしたパリの街並みとアクリマタシオン庭園の緑が溢れる絶景がテラスから見渡すことが出来る。

「このパリで、フランスの伝統を掲げる壮大な船を手がけることを夢に見ていた」とゲーリーは語っている。

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