アウディ「Q」シリーズに初のFFモデル

IGNITE / 2014年9月7日 17時40分

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アウディ ジャパンは、コンパクトSUVモデル「Q3」に新グレード「Q3 1.4 TFSI」を追加設定した。 これまで「Q3」は、直列4気筒2.0リッター直噴ターボエンジンを搭載した、211PS仕様と170PS仕様の2グレードで構成されていた。今回新しく追加になった「Q3 1.4 TFSI」は、150PS/250Nmを発生する直列4気筒1.4リッターを搭載し、デュアルクラッチトランスミッション「6速Sトロニック」が組み合わされる。また「Q」シリーズとして初めてのFFモデルとなる。

装備面では、エントリーモデルながらも、バイキセノンヘッドライト、アルミニウムルーフレール、リヤサイドエアバッグ、アドバンストキーシステム、17インチ 5アームトライアスデザインアルミホイールが標準装備。 さらに、直感的な操作が可能なユーザーインターフェースを持つMMI 3Gをはじめ、ファインナッパレザーを用いた「レザーパッケージ」や、アウディサイドアシスト、アクティブレーンアシストなど安全装備がセットになった「アシスタンスパッケージ」、パノラマガラスサンルーフやオートマチックテールゲートなどの装備がオプション設定となる。

車両本体価格(消費税込)は、390万円。右ハンドルのみの設定となる。

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